五臓六腑別各臓器の働きと必要な栄養素(食べ物)〜五臓①心臓
※記事24.8.31に更新し直してます✨
こんにちは。ryokoと申します😊
宜しくお願い致します♡!
AEA エステティシャン上級と、日本化粧品検定3級を持っております。
学んだ知識や経験を通し、皆さんにためになる情報をお伝え出来ればと思い、記事を書いています。
今回は五臓六腑が大テーマです✨
五臓六腑の関連記事も合わせて読んでいただくとより深まります。
❇食事療法こそ健康への近道!メンタルヘルスにも◎
ryokoに食欲オバケ憑依!不健康から健康体に変わった瞬間
ryokoは元々虚弱体質で小学低学年の頃は食が細く、昼休みまでちまちま給食食べてた人です。
1週間風邪で休んだり、すぐ吐いたり中耳炎起こした生活でした。
高学年になり、ご飯を急に食べだすようになり、無遅刻無欠席の人に生まれ変わったのです!!
理想の肌や健康的な身体を作るには、スキンケアや運動だけではなく、良質な食事も必要と体感してます!
ryokoは【食事療法】という言葉が好きです。
病気になれば薬や手術が必要。
そのために無駄に時間やお金が必要。
病気を未然に防ぐためにも、普段からバランスの取れた質の良い食事が欠かせません。
嫌なことが続くと、起きるのがしんどくなることはありませんか?
感情やメンタルの変化は体調の変化にも影響します。
いつも元気で明るいメンタルでいられるためでも、やはり体(内蔵)の健康が肝心要なのです!
病気と直接的でないように思える、メンタル不調、低血圧、だるさ、イライラなども五臓六腑の不調に関わるようです。
つまり健康=メンタル向上にも繋がるのです!
気持ちが穏やかになれば、体の不調も自ずと減るのです!
❇健康情報があふれまくって何が良いかよく分からない!
ryoko自身、情報迷子を経験したからこそ、あなたへわかりやすく伝えたい!!!
健康のために本やネットで情報収集するとき、五臓六腑ひとつとってみても、「この臓器には○○(食べ物)がいい!」とたくさん書かれています。
しかし書いてある食べ物がサイトによって結構バラバラ、、、
「結局何を食べるのがいいの??」と、不完全燃焼に。
そこでryoko自身が納得のいくように読み解き、書きまとめました📝
前置きが長くなりました💦
では五臓六腑別に、臓器の役割と必要な食べ物が必要かを紹介していきます!
今回は五臓のひとつ、「心臓」です!
🫀心臓について≪心臓の役割≫
心臓は、私たちが生きるためにかなり重大な任務を毎日毎時間毎秒、遂行しています。役割としては
全身に血液を送る…老廃物と栄養物の交換🔄
「心筋」という心臓の筋肉が、縮小と拡張を繰り返し、ポンプ機能として働くことで、各細胞に酸素や栄養を届けてくれます。
逆に各細胞から受け取った二酸化炭素や老廃物は、血液と一緒にに再び心臓に戻っていきます。
ちなみに、末端の血液(栄養運搬)までそのポンプ機能は影響しません。
そこで、体のあちこちにある筋肉たちの出番です。
特にふくらはぎの筋肉は別名「第二の心臓」 とも言われ、体を動かすことで下半身の血流を促進してくれます。
心筋と違い、私たちの意思で全身の筋肉は動きます。
運動不足はあちこちにある筋肉が使われない状態ですから、血流の流れを悪くします。
適度な運動も、血液循環のために必要ということですね。
🫀心臓について≪心臓に必要な食べ物≫
血液の滞りが悪いと、血栓が出来やすく、場合によっては心筋梗塞や心不全になる可能性が高まります。
心臓にとって、良質な血液を作ったり、血液の流れを良くするために筋肉そのもののパフォーマンスもあげる食べ物(栄養素)が良いのです。
【タンパク質】…筋肉を作るならコレ!!!
心臓は、「心筋」という筋肉で血液を送っています。
筋肉の素といえば、タンパク質です。
良質なタンパク質摂取が、いい筋肉を作り働きも活性化させます。
・鶏肉、マグロなどの赤身の肉や魚、
・納豆などの大豆製品
・チーズなどの乳製品や卵 など
にはタンパク質が多く含まれてをいますから、これらの食べ物はおすすめです。
例えば自炊が苦手など、食べ物での摂取が難しいあなたは手軽にプロテイン摂取も◎
【不飽和脂肪酸】…植物性脂質、魚の油DHA・EPA
油は植物性と動物性があります。
植物性は、ごま油や米油、サラダ油、菜種油、コーン油、アーモンド油、オリーブ油などがあり、オススメです。
常温でも固まらない性質を持ちます。
さんまやイワシなどに豊富に含まれる魚の油(DHAやEPA)は海産動物性なので動物性ですが、常温で固まらないため、不飽和脂肪酸です。
サラサラ血になるのでおすすめですし、賢い頭づくりに子供の時から摂取してると良いです💡
動物性は他にも、バター、ラード、牛脂、豚脂などがあり、あまり良くない油の種類です(飽和脂肪酸)。
料理する時が一番分かりやすいかもですが、あったかいと柔らかく溶けて、常温になると固まる性質があります。
肉炒めなどの肉料理が余って時間が経つと脂が白く固まってるのを見たことがあると思いますが、動物性油の典型的な特徴です。
飽和脂肪酸という種類になります。
この飽和脂肪酸の摂りすぎが動脈硬化や血栓の原因になり、心臓には大敵なのです。
ちなみに、ryokoの別記事でコレステロールについて参照してますので是非、チェックしてみてください👇✨
*余談*脂っこいのがやめられないアナタへ必見♥←もうコレ最強よ。
バターとかお肉。
美味しいから体のために控えろなんて…私には出来ないな!というアナタ。確かに難しいですよね。
ryokoも脂っこいもの大好き♡笑
やめられない方は、解決方法があります💡
ダイエット成分としても人気な【ウチワサボテン】。
サボテンの食物繊維効果であぶらと結びつき、体の外に油ごと出してくれます!
結果、脂質の吸収を抑えてくれるのです!
てことは、つまり、脂っこい食事を食べたことをなかったことにしてくれるってこと?!?!
素敵すぎます♡笑
ただ、外国では食用としても使われるウチワサボテン。
日本では馴染みがないのです。
そのため、今のところはサプリメントなどで摂取するのが主流です。
摂るとしたら、食後がおすすめです。
〜本題に戻ります〜
外から摂った栄養を、体のエネルギーに作りかえていく段階でビタミンやミネラルは働きますから、心臓だけでなく全身にとってもビタミンとミネラルは必要です。
【ビタミンC】…ストレスにも打ち勝つ若返りビタミン
ストレスがは内臓を疲れやすくします。
ストレスがかかると失いやすい栄養素、それがビタミンCです。
粘膜などを強くしたり、抵抗力や免疫力を上げてくれたり、
メラニン生成抑制、抗酸化作用など、
とにかく私たちにとってありがたい働きをしてくれます。
1日100mgの摂取を推奨されています。
が、現代は、タバコやお酒、オゾン層破壊(紫外線)、ストレスの影響が大きいため、100mg以上の摂取を勧められます。
「ビタミンCは1,000mg摂りましょう」と推奨する専門家がいらっしゃるくらい、現代のわたしたちには必要です。
※特に心臓はストレスと直接的に関係します。
ストレスがかかると交感神経が優位に働きますから、脈が早くなり、血液をたくさん全身に送らないといけなくなります。
心臓にせかせかと働き、負荷がかかる状態です。
心臓が急な負荷で悲鳴をあげないためにも、ストレスで失ったビタミンCはどんどん摂りましょう。
また、ストレスを受けると活性酸素が増え、体のサビ、いわゆる老化を促進させます。
活性酸素を増やさないようにしてくれるのが抗酸化成分でもあるビタミンC。
多方面で見ても、ストレスの多い現代ではいかにビタミンCが必要かが分かります。
ビタミンCは
・レモンやオレンジなどの柑橘類、キウイ、アセロラ、ケールなど果物や野菜に多く含まれてます。
ちなみに、ビタミンCは筋肉の疲れ成分も取ってくれるので、運動後のケアに、筋肉修復、筋肉痛にもオススメです◎
【カリウム】…女性の天敵むくみにもオススメミネラル
カリウムはミネラルのひとつです。
ナトリウムというミネラルと関わりを持ちます。
補足:ナトリウムについて
ナトリウムはカリウムとともに体内の水分調整をします。
塩の成分でもあります。
塩分は脱水力や保水力がありますから、運動したあと塩分と一緒に水分も汗として出ていきます。
すると水分不足に陥り、関連して血流機能も低くなり、低血圧や筋肉機能低下、脱水症状によるふらつきが起きます。
なので塩分も私たちにとっては必要な栄養素です。
しかし、逆に塩分の摂りすぎは保水力があるためむくみやすくなったり高血圧の原因になります。
高血圧は心臓が血液を送るのにたくさんの力が必要になり、心臓への負担もかかってしまいます。
塩分過多になったときに、塩分(ナトリウム)を体外に出してくれるミネラルがあります。
それが、カリウムです。
ナトリウムは意識しなくてもカンタンに摂取しやすいです。
摂りすぎたらむくんだり血圧高めになりますから、そのときはカリウムの多い里芋(イモ類)やキウイ、バナナ(果物)など積極的に摂って頂くと、体内の塩分調整が出来ますよ💡
【トリプトファン】…幸せホルモンで気持ちも穏やかに
もしかしたらご存知かもですが、別名「幸せホルモン」とも呼ばれる「セロトニン」を生成するアミノ酸です。
必須アミノ酸ですから、食事で外からでないと摂取できない栄養素です。
リラックス効果があり良質な睡眠にも良いです。
コレステロール値、血圧を調整してくれることから、心臓のためどころか体のためにもおすすめしたい栄養素です。
・カツオやまぐろなどの魚類、
・牛乳やチーズやヨーグルトなどの乳製品、
・豆腐や味噌など大豆製品、
・(少し含有量が今挙げた中でも少なめですが)米などの穀類などに多く含まれています。
タンパク質の項目でも出てきた食べ物ばかりですね💡
良い筋肉を作り、幸せにもなれるなんて、最強で一石二鳥ではないか!!!
*おやつで摂るならコレ!*バナナ、チョコ、ナッツ類
食べ過ぎ注意⚠️アレルギーにも注意。
最後に
以上、心臓の働きと心臓におすすめの栄養素(食べ物)でした!
スポーツマンで短命なのが、過度な運動による心臓肥大(心臓が無理に頑張っちゃってる状態)などが原因となるようです。
一般的な生活をしていたら心臓が強くなるということはないとは思いますが、鍛え過ぎや栄養の摂りすぎも返って負担になることもあります。何事もバランスが大事。
バランスよく、これらを取り入れられるといいですね。
心臓以外にも、他の臓器についてもまとめてますので、もし興味がありましたら合わせて読んでみてほしいです📖
貴重なお時間を、ありがとうございました💞
長くなりましたが、読んでくださりありがとうございます☺️
是非、あなたの健康のお手伝いが出来るよう、読んだ時間が無駄にならないよう、ためになる記事を更新しますので宜しくお願い致します😍🌹✨
結構大反響でした✨
ryokoのプロフィールはコチラから👇
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