子供のわがままに関して、自尊心を育成するための対応方法を検討しました。
こんにんわ。
楽しくいきたいおじさんです。
この記事では、子供が「わがままだな」と思わせる行動に対して、どのように対処するかを検討しています。
また、自分では思いつかなかったような対応方法を紹介してくれる、非常に参考になった本をご紹介します。
☆本を読む前の子供への接し方
子供がわがままだとか、自分勝手だと感じた時は、それを指摘することがあります。
社会で困らないために。
子供の問題行動に対して、否定したり、答えを教える事も、それが親の愛情だと認識していました。
果たしてそれが本当に正解なのか、疑問を感じました。
そして、以下の事を感じます。
・感情的に怒ってしまったー、、、諭すように伝える事ができない、自分に対しての嫌悪感。
・社会に出て困らないようにと、親の都合で、叱ってる。
・指摘しても、同じ事を繰り返している現状。
など、良い結果に繋がっていません。
子供の自尊心を育み、早く自立できるように、関わり方を見つめ直す必要があると感じました。
今まで、子供に関する本を読んだ事はなく、読んだ結果、今までの自分にない考えに、衝撃が走りました。
☆本を通じて新たに得た考え方
結論として、「子供がわがままを言った時は、できるだけ応える」と決めました。
私は、わがままを指摘することで常識を身につけ、自立へと繋がると信じていました。また、わがままを許してしまうと、自己中心的な行動が増長されると考えていました。
大人でも自分がやりたい事を、頭ごなしに否定されたり、我慢しなさいと言われたら、府に落ちないと思います。
そこで、
・親が、指摘したい衝動に対して、一度立ち止まって考えてみる。まずは子供の考えに寄り添う。
・わがままには、できるだけ応える。
・危険が及ぶような事は、何度も伝え、理解してもらえるように努める。
そういった、日々の積み重ねが、子供の自尊心を育み、自立に繋がるのではないかと感じます。
☆筆者の衝撃を受けた言葉と本の紹介
「子供は人に合わせる事は最初は分からない、親に合わせてもらう事で、はじめて他者に合わす事ができるようになる」
という筆者の言葉に、衝撃が走りました。
わがままに対して、一呼吸おけるようになりました。
今回、参考にさせていただいた本がこちらです。
この本は非常に価値があると感じました。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
