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奈良南部観光 #15 -法起院- α7RⅢ

秋の紅葉狩りに奈良県南部に行ってきたので、その時の写真をアップしてみます。自分は寺社仏閣や歴史ある建造物(国宝・重要文化財)が好きなので、奈良県南部は行きたい場所が山ほどあります。

建造物などは見た記録を残すためiPhoneで撮影するクセがあり、その後でカメラ趣味の撮影をする形で観光して廻ったので、行く先々でiPhoneとカメラを持ち変えバタバタしながら紅葉狩りも楽しみました。

第3日目
1.長谷寺

2.法起院 ←今回はこちらです
3.宇陀水分神社
4.阿部文殊院
5.橿原神宮
6.石園座多久虫玉神社
7.當麻寺

今回は<法起院>を紹介します。

法起院(ほうきいん)は、奈良県桜井市にある真言宗豊山派の寺院。総本山・長谷寺の塔頭。本尊は徳道聖人像。正式名称は「長谷寺 開山坊 法起院」。西国三十三所観音巡礼・番外札所。
寺伝によると、奈良時代の735年に西国三十三所観音霊場を創始したとされる徳道上人によって当地に草庵が建てられたことに始まる。上人は晩年当院境内の松の木に登り法起菩薩となって遷化したと言われ、当院の名称の由来とされています。
当寺は長谷寺から数百mの位置にあり、門前町商店街の一角にあります。こぢんまりとした小さな境内で、本堂と庫裏で敷地はいっぱいです。

山門から覗く本堂。

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