映画『10 DANCE』感想 (ネタバレ・BLあります!)
🌟かなり、『調子に乗りすぎて』書いてしまったので…
途中から『有料』にさせていただきます🙇♀️
またまた、やってまいりました!Netflixさんの『ネトフリ感想文』
大人気の『10 DANCE』の感想文を書きなさいという運命なのでしょうか?
今回は偏頭痛にならないように、楽しく書いていきます!
冬休みの昼下がり。
リビングで私と息子くんは、ゴロゴロとテレビを一緒に観ていました。
しばらくすると息子くんがゲーム機で遊びはじめたので、テレビが空いた隙を狙って、私は『ネトフリ』を観ることにしました。
ランキングの上位に
『10 DANCE』の文字があります。
私は何の気なくそれを選び、観てみることにしました。
お話には、『社交ダンス』のスタンダード部門・日本一の杉木と、
ラテン部門・日本一の鈴木が登場します。
彼らが、『10ダンス』という、スタンダードとラテン10種を合わせた過酷な競技ダンスの世界一に、切磋琢磨しながら挑むという物語です。
更にはこの2人が、なんと男性同士のラブストーリーを繰り広げます!
原作はBL漫画で、その映画化作品となります。
名前が似ていてややこしいので、『スタンダード杉木』、
『ラテン鈴木』と区別してよびます。
社交ダンス界の帝王、スタンダード杉木が、自分にはない情熱的なラテン鈴木のダンスに惚れ込み、一緒に練習しようと誘うところから、物語は動き始めます。
2人とペアの女性たちの4人は、スタンダード杉木のダンススタジオで練習をはじめます。
杉木はラテン鈴木にスタンダードのダンスを教える為、まずは男同士で踊ります。
スタンダード杉木
「ワンツースリー、ワンツースリー、ナチュラルターン!」
しかし突然、ラテン鈴木はダンスをやめ、イラついた顔をして
スタンダード杉木を指差し叫びます。
ラテン鈴木
「チン◯押し付けてくるっ!」
(男同士で踊ると、当たることもあります)
私
『うおおおいっ!』
天使な息子くんに聞こえないよう、ラテン鈴木の『お下品な言葉』をかき消す為、大声を上げる私。
これは…昼間に観てはいけないやつだ…
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