見出し画像

発達障害のある私が「沖縄より都会のほうが暮らしやすい」と感じる理由〜発達障害当事者と親に読んで欲しい。私は、東京周辺移住目指す。〜


発達障害のある私が「沖縄より都会のほうが暮らしやすい」と感じる理由

はじめに

これは、私自身が沖縄県で生活する中で感じた経験や意見です。

発達障害のある人すべてに当てはまるとは限りません。しかし、同じように悩んでいる人の参考になればと思い、この文章を書きます。

沖縄で感じた「生きづらさ」

私は、沖縄で生活する中で「発達障害への理解がまだ十分ではない」と感じることが何度もありました。

周囲に相談しても理解されず、「気にしすぎ」「我慢すればいい」と言われることもありました。

また、学校や職場、人間関係の中で、いじめや差別的な言動、誹謗中傷などに苦しむ人もいます。もちろん、すべての地域やすべての人がそうではありませんが、私にとっては安心して暮らせる環境とは言えませんでした。

騒音が大きなストレスになる

発達障害のある人の中には、音に敏感な人がいます。

私もその一人です。

改造されたバイクや自動車の爆音は、日常生活に大きなストレスを与えます。

音が続くことで集中できず、疲労や不安が強くなり、外出することもつらく感じることがあります。

音の問題は「気のせい」ではなく、発達障害の特性として苦しんでいる人がいることを、もっと多くの人に知ってほしいと思います。
警察も助けてくれ無い。沖縄県の警察官は発達障害に対する理解がされていない。沖縄県発達障害者支援センターがじゅま〜る、沖縄県、行政、沖縄県精神科医師、国立大学病院等がやっていない。

支援を受けようとして感じたこと

私は今まで医療機関や支援機関にも相談しました。やると言うが口ばかりです。

しかし、私自身は期待していたような理解や支援を受けられたとは感じませんでした。本当です。

もちろん、親身になってくれる医師や支援者もいます。

ただ、発達障害への専門的な知識や感覚過敏への理解には地域差や個人差があり、「相談しても解決しない」と感じる人がいることも事実だと思います。
特に、沖縄の国立大学(琉球大学病院)、公立病院、民間病院の精神科医師は殆ど助けてくれない。配慮が無い。上から目線です。中には、過呼吸なった体験もあります。
発達障害は薬漬けするなと言いたい。
沖縄県発達障害者支援センターがじゅま〜る、サポートステーション沖縄及びサポートステーション琉球、NPO法人、就労移行事業所、就労継続支援A型、就労継続支援B型、障害者地域相談員(委託相談員)、グループホーム等は行っても役に立たない。発達障害のニーズが欠けている。就労移行事業所、就労継続支援A型、就労継続支援B型、グループホーム等は殆どが補助金目当てです。発達障害なんて大半が理解していない。補助金目当てです。沖縄県発達障害者支援センターがじゅま〜るは、病院は自分で探しなさい。

都会には選択肢が多い

東京、大阪、名古屋、福岡などの都市部には、専門外来や支援機関、就労支援サービスなどが比較的多くあります。

すべてが完璧というわけではありませんが、「自分に合う医師や支援者を探せる」という選択肢が多いことは大きなメリットです。

発達障害のある人にとって、「選べる環境」はとても重要だと思います。

私が伝えたいこと

私は、「沖縄県に住んではいけない」と言いたいわけではありません。

ただ、私自身の経験からは、発達障害のある人の中には都市部(那覇市)のほうが暮らしやすい人もいると感じています。

もし今の環境で苦しんでいるなら、「引っ越す」という選択肢を考えることも決して悪いことではありません。

補足
私が本当に伝えたいこと

沖縄で生活していた頃、私は本当に苦しい毎日を送っていました。

発達障害への理解が得られないと感じることや、周囲との関係、生活環境などが重なり、「自分の居場所がない」と感じる日もありました。

毎日がとてもつらく、何度も泣きたくなりました。

「どうして自分だけこんなにつらいのだろう」と思い、将来に希望を持てなくなることもありました。

あの頃は、生きることさえ苦しいと感じるほど追い詰められていました。

だから私は、同じように苦しんでいる人へ伝えたいことがあります。

今いる環境がすべてではありません。

もし今の場所で理解されず苦しんでいるなら、別の地域で暮らすことや、新しい医療機関や支援機関を探すことも、一つの選択肢です。


環境が変わることで、理解してくれる人や安心できる場所に出会えることがあります。


私は、自分と同じような思いをする人が一人でも減ってほしいという願いを込めて、この文章を書いています。

おわりに

発達障害は本人の努力だけで解決できるものではありません。

だからこそ、自分を責めるのではなく、自分に合った環境を選ぶことが大切です。

安心して暮らせる場所、理解してくれる人、信頼できる医療や支援。

そのような環境に出会うことが、発達障害のある人の人生を大きく変えることもあります。

この文章が、同じ悩みを抱える誰かの参考になれば幸いです。この記事は、個人の体験として書く形にすることで、読み手に伝わりやすく、誤解や過度な一般化を避けた内容になっています。必要に応じて、さらに具体的な体験談や改善策を加えると、より説得力のある記事になります。

私は、東京周辺移住目指す。絶対に目指す。頑張って参ります。応援して下さい。
沖縄は、イジメが多い。沖縄の子供、小中高校生のマナーが悪い。

アドバイスなら
子ども若者みらいプラザsoraeにいる松本大進さんもnoteがあります。松本大進さんは、貧困、引きこもり等の気持ちが分かります。40歳以降はsoraeの相談は出来きない。琉球大学附属病院等の精神科医師よりもマシです。
発達障害に農業等は向いていない。お勧めしない。うるま市の障害者地域相談員(委託相談員)が発達障害当事者に無理矢理ですが農業を勧められた。絶対、発達障害当事者が無理して農業、介護等をやるな 発達障害当事者からも指摘している。 いまだだいすけのSNSフォローをよろしくお願いします。


↑の記事も読んで欲しい。

元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さん、ブラック企業に詳しい新田龍さんやミライロID社長の垣内俊哉社長、NPO法人、福祉関係者、沖縄を除く精神科医師、ミライロID関係者等らにも教えて下さい。私の記事を拡散してほしい。


↑のブログランキングボタンを押してほしい。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集