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noteのネタ切れを防ぐ方法|私だけの一次情報の見つけ方|note運営



以前、こんなことを言われました。

「どうやってネタ見つけてるんですか?わたし3ヶ月でもうネタ切れしてて…」

あ〜、これ、わかる。わかるよ〜。
書くことを始めた当初は、ありました。


わたしも「今日は何も書けない」って日は、ある。(仕事よりも育児疲れで)
でも、「ネタがない」って感覚は、もう半年以上ありません。笑
わたし、常に5〜6つネタがあって、「やばい、何から手をつけよう」状態です。


なんでだろう?って自分でも考えてみたら、たぶん理由は2つでした。


その① 好奇心のまま動いたことが、そのままネタになってる

わたし、気になったことはとりあえずやってみたくなるタイプで。笑


AIの画像生成が話題になったら使ってみるし、
「このツール便利そう」って思ったらすぐ触るし、
「これ子育てに使えるかも?」って思ったら試してみる。
「やってみて、面白かった。これは記事にして、みんなに共有しよう!」的なノリです。笑


失敗しても記事になるし、「思ってたのと違った」も記事になるし、「意外とよかった」はもちろん記事になる。

特別な体験じゃなくて良くて。
自分が動いた分だけ、ネタが生まれてくる感じです。


方法は、探せばいくらでも転がっているけど、
「自分が使ってみて、どう感じたのか」
「何が良くて、何が合わなかったのか」
こういう一次情報って、自分にしか書けないこと。


だから、多少テーマが誰かと被ったとしても、書きたいなら書いちゃう。笑
「私」の感じたことは、私でしか書けないから、世界で一つだけの記事になる。


「ネタを探す」んじゃなくて、「動いたらネタができてた」っていう順番なんだと思います😊




その② コメントは"困りごとの宝箱"

これ、すごく大事なポイントです。

読者さんからもらうコメントって、よく読むと「わたしはここで詰まってます」って信号が隠れてることが多いんです。

(例)「参考になりました!わたしもAI試してみたいけど、難しそうで…」

って書いてくれた人がいたとして。

これ、「難しそう」って思ってる人が他にもいるってことだよな🤔って察する。▶︎じゃあ「AI、むずかしくないよ」って記事を書こう、ってなる。

コメントをくれた本人へのお返事でもあるし、 同じことで悩んでる人への記事にもなるんです。

読者さんが、次のネタを教えてくれてる。
ありがたいな〜って思いながら、こっそりメモしています。笑



2つに共通してたこと

書いてて気づいたけど、 好奇心も、コメントも、全部「日常を観察してる」だけなんですよね〜。

特別なことしてない。 すごいアンテナ張ってるわけでもない。

ただ、目の前のことに「あ、これ記事になるかも」ってちょっとだけ思う癖がついてきた、って感じです😊


ちなみに、ネタが見つかったあとの話もあります。

せっかく書いた記事、ちゃんと読まれてる? 書いて終わり、になってない?
は毎回ちゃんと確認します。

わたし、1年間で「書いた記事の育て方」もちょっとずつ学んで。
売れなかった記事をしっかりとリライトしたら動き出した、なんてこともありました😊


その話は、こっちに。ネタの見つけ方だけじゃなくて、見つけたあとの動かし方も知りたい人に向けて、書いています。


この記事は「noteが好き、でも立ち止まる。」マガジンに収録されています。 マガジンだと5本まとめて読めて1,000円なので、続けて読みたい方はマガジンがお得です。



最後に

「ネタなんてない」って思ってた人も、実は日常にころがってるかもしれません😊
あなた、どんな時にネタが浮かびますか?
ぜひ、コメントで教えてください。


では、また次回の記事で。

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