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収益ゼロ→月5万→12万超えへ。広告嫌いの読者も押した“しれっと型”導線、全部見せます

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はじめに

このNoteでは、私が1月まで月収数千円〜1万円だったところから、導線設計を変更して
初月5万円、4月には12万円を突破した戦略について、すべて公開します。

今まで出していたnoteが「戦術」なら、
こちらのnoteは戦略式になります。

戦術をしっかり把握し、記事の質を高め、検索上位にいった場合に、
最大の効果を発揮します。

サイト構成の一部を変更するだけなので、
途中から導入しても問題ありません。

読者が「広告を押したくなる」のではなく、
「押すつもりがなかったのに押してしまう」ような導線設計です。


記事広告CTR(クリック率)は通常の約5倍。
導線・構成・読者心理を組み合わせることで、
「広告が嫌いな層」までも自然に導かれる構造を実現しています。

ちなみに、やったらこうなりました。

※以下は、各月の主要データをまとめた表です。
特に2024年7月以降は、記事数が増えていないにもかかわらずクリック数が激増している点に注目してください。

ようするに、こういうことです👇



※販売価格についてのお知らせ


このNoteは、販売数に応じて段階的に価格が上がる仕組みとなっております。
次回は【3部販売後に5,200円】、最終的には【5,980円】まで上がる予定です。
ご了承ください。
最終段階まで完売いたしました、ありがとうございます。
今後は最終価格のまま、月4文限定で販売していく予定です。




第1章 「いい記事なのに稼げない」って感じたこと、ありませんか?


「記事の内容には自信があるのに、全然収益が出ない…」
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、多くの人がつまずく“ある共通パターン”が原因なんです。

まず、ネットで記事を読む人って、もう“無料で読むのが当たり前”になってますよね。
Noteみたいなプラットフォームでは「投げ銭」や「チップ文化」もありますけど、ブログだとほとんどありません。

だからなのか、「この広告を押すと、誰かに収益が入るのかも?」って思われると、
読者は自然と“広告から離れてしまう”んです。

実際、広告をクリックすること自体に抵抗を持つ人、すごく多いです。

そうなると、「ここが成約ポイント!」って強調された導線って、
逆に“押されにくくなる”んですよね。

それどころか、「あ、ここは広告か」って思われた瞬間に、
そこだけ避けてスクロールされる……なんてことも。

さらにややこしいのが、「どの記事で成約されたのか」が分からないケースです。

アクセスの経路をチェックしようとしても、
リファラ(参照元URL)に表示されるのって、トップページとか共通ヘッダーのリンクだったりしませんか?

それを見て、「この記事は収益に繋がってないのかも…」って判断しちゃう人もいるんです。

でも実際は、その記事を読んだあとに他の記事に飛んだり、バナーを見て登録していたりします。

つまり、記事が収益に貢献してるのに、それが“見えない”だけってことも多いんです。

こうして、
「ちゃんと読まれる記事なのに稼げない」
「内容は良いはずなのに、数字がついてこない」
って悩みが生まれてしまうんですよね。

第2章 しれっと型の設計思想


読者さんって、そもそも「広告を押したい」と思っていないんですよね。
だから私が考えたのは“押されない前提”で設計する広告導線でした。

具体的には、
「誤タップ × 興味喚起 × 再訪性」
この3つをかけあわせた設計になっています。

これ、実はデータから逆算して作ったものではなくて、
自分のブログ運営の中で、「あれ?これ…もしかして…」って体験を積み重ねてきた結果、自然と形になっていったものなんです。

だからこそ、気づかない人が多いし、やっている人も本当に少ないと思います。

この導線がちゃんと機能するには、前提として「読まれる記事」であることが絶対条件です。

以前のNoteでもお伝えしましたが、
「導線だけ整えても、記事の質が伴っていなければ、読者は離脱してしまいます。」

つまり、まずは記事の中身が“ちゃんと読まれる”ことが重要なんです。
その上で“しれっと型”を組み込むと、効果が一気に跳ねます。

そしてもうひとつ大事なのは、
「広告を広告っぽく見せないこと」。

この設計では、読者さんが「ここ、広告かも?」って身構えることが少なくなるんです。
だから記事の信頼性も損なわずに済みます。

正直、広告だらけのページって読んでて嫌ですよね?
でも“押されない広告”も意味がない。

だったら、
自然に押されて、しかも読者の気分も悪くならない。
そんな導線を作れたら一番いいと思いませんか?

それこそが、この“しれっと型”設計の本質なんです。

運営者目線で見ると、「これ、邪魔じゃないかな?」って感じるかもしれません。

でも、読者からすれば、ただの“そういう仕様のサイト”なんですよね。
興味のある記事であれば、それだけで離脱してしまうようなことは少ないです。

実際、漫画アプリなんかでも、毎回作品の前に広告が出てきても、
「ああ、そういう仕様なのね」って受け入れてる人、多いと思いませんか?

ちなみに、この設計がなかなか思いつかないのには理由があります。

多くの人はPCで記事を作っていて、スマホでの“見え方”は気にしても、
スマホでの導線設計そのものを深く考えることは少ないんです。

実際、PC表示にしか出ないデザインや要素にこだわる人も多いですよね。

特にWordPressを使っていると、

  • サイトデザインを整える

  • 記事の質を高める
    といった部分に意識が集中しやすく、
    「読者がどう動くか」や「押したくなる導線」は後回しになりがちです。

だからこそ“しれっと型”のような自然で押される設計は、
見過ごされやすく、再現する人も少ない。

この記事で紹介している内容は、まさにそのギャップを埋める設計です。

※ここまでは無料でお読みいただけます。
ここから先は【導線パターンの構成・CTRの実績データ・AI用プロンプト】など、実際に使える戦略部分になります。
興味があれば、続きをご覧ください📘

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