自己啓発本の元祖にモテる男の考え方が書いてあった
恋愛を学ぶ学校「恋トレ大学」講師のRyotaroです。
先日読んだ「7つの習慣」というめちゃくちゃ分厚い本に、モテについて本質的なことが書いてありました。
それが、
「主体的である」
です。
主体的だったら、なぜモテるようになるのか?
その理由を解説してきますね。
まず主体的である=すべて自分次第であるという意味です。
主体的っていう言葉がなじみにくいと思うので、言い換えると、
「身の回りに起こる物事すべては自分次第である」
みたいな感じ。
自責思考とかいったりもしますね。
で、この考え方ができると、マジでモテるようになります。
例えば、主体的で"ない"の考え方であれば…
「仕事がうまくいかないのは、馬が合わない上司のせいだ」
「マッチングアプリで出会えないのは、たまたまドタキャンするような性格の悪い子に当たっているからだ」
「子供たちの態度が冷たいのは、妻の教育のせいだ」
みたいな感じで、物事の原因を"自分以外"にしています。
先ほどの例を、主体的な人のパターンで考えてみましょう。
「仕事がうまくいかないのは、私のスキル不足や、コミュニケーション能力が足りないからだ。うまく上司の機嫌をとるように立ち回ってみるか。」
「マッチングアプリで出会えないのは、登録している写真が良くないのかもしれない。美容室に行って髪を切って、プロに撮影を依頼してみよう。」
「子供たちが最近冷たい。そういえば休みの日に出かけたりしてあげてなかったな。今度の週末はディズニーランドにいこうと提案してみるか。」
このように、物事の原因が"自分にある"と考えます。
自分が原因だからこそ、対策が打てるようになりますよね。
馬の合わない上司を人事異動させることはできないし、マッチングアプリで絶対デートに来てくれる子を紹介するように運営に頼み込むこともできません。
しかし、自分の改善点を見つけるほうに目が向いていたら、アクションをいくらでも積み上げていけるんです。
ちなみに、最初の二つは実際に私が思っていたことです。
特にマッチングアプリの方は、顕著に変化がありましたね。
写真を撮り直しただけで、女の子からめちゃくちゃ「いいね」が届くだけではなく…
「かっこいいですね」
「タイプです♡」
といったメッセージが頻繁に来るようになりました。
写真を撮り直して本当によかったな、と改めて実感しています。
しかし、これは自分が主体的に考えられたからこそ、「写真を撮り直す」という行動が取れたわけです。
とはいえ、すべて自分が原因であると考えて改善するのって、すごいハードルが高い…
他に原因があると思ったほうが、気持ちが楽だし、自分が傷つかなくて済む。
私もこれまで、他責思考で生きていた人間なので、いきなり自責思考にはなれませんでした。
そんな時に出会ったのが、恋トレ大学という恋愛コンサルです。
現在、私はこの恋愛コンサルで講師をしていますが、恋愛のテクニックだけでなく、「主体的になる」マインドをもらえたのが一番の成果でした。
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