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初デート前日に送るLINE、正解はこれです

恋愛を学ぶ学校「恋トレ大学」講師のRyotaroです。



マッチングアプリでマッチした女の子と、デートの約束の日にちが決まりました。

さて、初デートの前日、あなたはどんなLINEを送りますか?

今日はこの正解を、お伝えします。



勿体ぶらずに結論です。

その送る内容は、「リマインド+お店の情報」だけです。



例文はこんな感じ↓

「明日よろしくね!」
「◯時にここのカフェでお願いします!
 (GoogleマップのURL)」

これだけ?と思うかもしれませんが、これだけです。



理由は3つあります。



1つ目は、ドタキャン防止。

女の子側の「忘れてた」「気分が乗らなくなった」による当日キャンセルは、前日のリマインドでかなり減らせます。



2つ目は、脈の最終チェック。

この1通への返信が普通に来れば問題なし。

返信が来ない、または妙に曖昧な場合は、当日ドタキャンの可能性を頭に入れておけます。

心の準備ができているだけで、メンタルのダメージは段違いです。



3つ目は、「ちゃんとしてる男」の演出。

店を予約して、集合場所と時間を明確に伝えられる男は、それだけで「この人、慣れてるな」「安心して会えそう」と思われます。



初対面の女の子は、あなたが思っている以上に「変な人だったらどうしよう」と不安なので、この段取り力が効きます。



実際、私もこの段取りでいつもデートを組んでいますが、

「スムーズで助かりました♡」

「いつの間にかデートの約束がスルスル決まっててよかったです!」

みたいなことをよく言ってもらえます。



むしろ

「〇〇駅が出やすいですか?」
「どんなカフェがいいですか?」
「食べ物は何が好きですか?」

などと質問攻めにされて、いつまでも会う約束が取り付けられない方が煩わしいと感じる、とも言ってましたね。



で、ここからが大事なポイントです。

私は「楽しみにしてるね!」などのワードは一切入れていません。

その理由は、感情は会って直接伝えるから価値があるからです。



LINEの「楽しみにしてるね」は誰でも打てる文字ですが、目の前で伝えられる言葉は重みが違います。



会う前に文字で安売りする必要はありません。

だから前日LINEは、あえて事務連絡っぽく淡々と。



用件だけをパッと送る素っ気なさが、逆に「この人、慣れてるな」という余裕の演出になります。



そして堂々と目の前で目を見て「今日めっちゃ楽しみにしてた。」などと言えた方が、「この人ストレートに言えてすごいな…」と思われてポイントが上がります。



ちなみに、この前日LINEを自然に送るための仕込みがあります。

デートの約束が決まった時点で、「お店探しておくから、前日に連絡するね」と一言伝えておくことです。



これで前日の連絡が「約束どおりの連絡」になるので、当日までノータッチでも気まずくなりません。



今日のまとめです。

約束が決まったら「前日に連絡するね」と宣言して、当日までは基本ノータッチ。

前日に、リマインド+お店の情報だけを淡々と送る。

感情は入れない。伝えたいことは、会って直接。



毎日だらだらLINEしている男より、前日の1通で全部終わらせる男。

選ばれるのは、後者です。



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