スモールビジネス|あなたの小さな事業を12通りに広げるGPTsの話~スモールビジネス迷子さんに超オススメ~新機能を追加してさらにパワーアップ!
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こんにちは、コンティーゴ編集部です。
本日はポッドキャスト第3回目です。
——あなたのビジネスを12通りに広げるGPTsをつくりました
今日は、スモールビジネスをしている方、これから自分の得意なことを仕事にしてみたい方に向けて、「12の売り方マップ」 という考え方をお話ししています。
12通りもあるんです、スモールビジネスの売り方の型。みなさんは、どの型を使っていますか?

解説と事例紹介
ハンドメイド、Kindle出版、Canva、note、整理収納、子育て、英語、占い、料理、オンライン講座。
どんなテーマでも、スモールビジネスを始めようとする人が悩みやすいのが、
「これって、どう売ればいいんだろう?」
「作品を売るしかないのかな?」
「講座にしないと仕事にならないのかな?」
「SNSで目立たないと売れないのかな?」
「……ほかにもっといい方法はないの?」
ではないでしょうか。
ハンドメイドを始めた頃、全部手探りでした
ハンドメイド活動を始めたころ、わたしは、スモールビジネスの売り方の全体像をまったく知りませんでした。
だから、本当に全部手探り。まずはSNSで作品の制作過程を見せてみる。
それを見た人が「欲しい」と言ってくれたら、販売してみる。「教えてほしい」と言ってくれたら、ミニワークショップをやってみる。
そしてお客様の様子を観察しながら、「本当に必要とされているものは何だろう?」と自問自答しながら進めてきました。
これはたしかに、正統派なやり方だと思います。お客様を観察して、反応を見て、次の商品を考える。とても大切なことです。
でも、今振り返ると、ずいぶん遠回りもしたなあ、とも思うんです。

型を知らないと、毎回ゼロから考えることに
当時の私は、スモールビジネスには売り方の型がある、ということを知らなかったからです。知らないので、毎回ゼロから自力でアイデアをひねり出さないといけません。
たとえば、ワークショップで楽しそうにしてくれたお客様に、次に何を提供したらいいのか。連続講座なのか。オンライン講座なのか。材料キットなのか。作品販売なのか。個別サポートなのか。コミュニティなのか。
進む道そのものを、0から考え出さないといけなかったんです。
さらに、
「じゃあ、それをどこで売るのがいいの?」
minneなのか、Creemaなのか。BASEなのか、STORESなのか。noteなのか、ブログなのか。Instagramなのか、YouTubeなのか。それとも、リアルの教室なのか。
売り方も、販売場所も、導線も、全部手探り。これはどうしたって、時間がかかります。

コンサルに行く前に、全体像がほしかった
そういうことを教えてくれそうなコンサルタントさんを探すのも、また大変でした。当時は10人以上のコンサルタントさんに面談を予約し、東京でコンサル行脚をしたこともあります。そして、どなたもまあ、個性的で(w)それなりに高額(w)
もちろん、よいコンサルタントさんもたくさんいます。
誰かに相談することで、早く整理できることもあります。
ただ、こちら側に「売り方の全体像」がまったくない状態だと、どうしても、「先生の言うとおりにするしかない」「この方法しかないのかもしれない」という感覚になりやすいんですよね。
知識がないというのは、やっぱり少し怖いことだなと思います。
本当は、自分にはもっと向いている売り方があるかもしれない。
SNSで目立つより、検索で見つけてもらう商品のほうが合っているかもしれない。高額な伴走より、まずは小さなテンプレートやPDF教材のほうが続けやすいかもしれない。大きな講座より、代行や制作で実績を積むほうが自然かもしれない。
でも、その選択肢を知らないと、比べることができません。
最近も、インフルエンサーのアカウントを購入した副業詐欺事件で、41名の逮捕者が出ています。もちろん、だます側が悪いのは大前提です。
でも、私たちの側にも、
「SNSでフォロワーが増えれば、必ず売上が増える」
というような言葉を、そのまま信じすぎないための地図は、持っていてもいいのかなと思うんです。
スモールビジネスの初期段階では、いきなり大きな投資をしなくても大丈夫です。まずは、検索で売れやすい型のスモールビジネスから着実にスタートしたほうが、結局は実力もついて事故らず近道。
だから私は、10年前の自分が、最初から「売り方には12の型がある」と知っていたら、もっと違ったかもしれないと思うんです。
詐欺にあったわけじゃないんですけどね!w
でも、たくさん悩んだ時間や、足を棒のようにして都内を歩き回ったエネルギーを、もっと作品づくりや、商品設計や、お客様に届ける工夫に使えたかもしれない。
そう思うと、最初に必要なのは、「正解を教えてくれる誰か」ではなく、まずは自分で選べるようになるための地図だったのかもしれません。
それが、私にとっての12の売り方マップという考え方です。

そこで、スモールビジネスの12通りの売り方を教えてくれる、GPTsをつくりました。
そうすれば、みんなが、自分のビジネスを12通りに展開できます。

私はハンドメイド作家です。リメイクジーンズのオリジナルバッグを販売しています。12通りの売り方を教えてください
このGPTsに、このように聞いてみてください。
そのテーマから考えられる12種類の売り方、
検索で売れやすい型、
信頼で売れやすい型、
内向型さんとの相性、
最初の一歩、
次の導線まで整理してくれます。
詳細については、ぜひポッドキャストの解説をお聞きください。
ここでは、解説の中で例として出した、
「私はハンドメイド作家です。リメイクジーンズのオリジナルバッグを販売しています。12通りの売り方を教えてください」
という例題について、GPTsの回答の一部をご覧ください👇
GPTsでは、「検索で売れやすい型」と「信頼で売れやすい型」の2つに分けて考えてくれます。
検索で売れやすい型(低~中価格)

👇これを、はちわれ猫上司に図解してもらいました。

2の制作型は、ジーンズを仕入れて制作販売ですね!
信頼で売れやすい型(中~高価格)

👇こちらも、はちわれ猫上司に図解してもらいました。

※GPTsでは、文字や表の出力までです。図解化するには、表をコピーして、ご自身で、通常のChat GPTに張り付けて、「これを図解化してください」と指示してくださいね!
おだやか起業12の売り方マップGPTsはこちら
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2026年6月13日追記
メンバーシップの皆さんの声から気づいたこと
メンバーシップの皆さんに、このGPTsを使っていただいたところ、私の予想を超えて、こんな喜びの声が届きました。
「事業ロードマップを作ってもらえました!」
「最初の30日でやることを、優先順に並べてもらえました!」
え、そんなプロンプト、入れてなかったはず……。
そう思って、詳しくお話を聞かせていただいたところ、
「ずっと壁打ちしながら使っていたら、目がショボショボするくらい細かくて詳しい画像が出てきました」
「12の売り方マップを出してもらって、その中でおすすめの売り方ロードマップを作ってもらって、さらに選んだ型について『1週間で土台を構築したい。どんなロードマップになるか、わかりやすくて可愛い画像にして』とお願いしたら、こんなふうになりました」
とのこと。
つまり、皆さんはこのGPTsを使って、
事業のロードマップ化
直近のタスク化
までされていたんです。
「こんな使い方があったのか……!」と思ったのですが、よく考えると、確かにそうなんです。
私たちがスモールビジネスづくりで迷ってしまうのは、
「何を選べばいいのかわからない」から。
でも、その前にある本当の問題は、選べる選択肢の全体像が見えていないから、選べないということなのかもしれません。
選択肢が見えないままでは、どれが自分に合うのかもわからない。
どれを選んだら、どんな未来につながるのかも見えない。
だから、迷う。止まる。決められなくなる。
でも逆に、選択肢の全体像が見えて、
それぞれの違いがわかって、
自分の本心に沿って「これで進んでみたい」と選べたら。
その瞬間に、自分が心から目指したいゴールが明確になります。
霧が晴れるんです。
あとは、そこに向かって進むだけ。
そして、その先の
事業のロードマップ化
直近のタスク化
1週間でやること
最初の30日でやること
を整理するのは、AIのとても得意な領域です。
このGPTsの真価は、ただの全体像を見せるGPTsではありませんでした。
それに加えて、自分で選んだ1つを、実行可能なロードマップに変えるGPTsだったんです。
そこで、GPTsのプロンプトをさらに改良して
「事業のロードマップ」
「直近のタスク」も出るようにしました。
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