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チャッピーくん、「#創作大賞2026」についてハルシネーションを連発するの巻

ここ最近、私の『ぽんこつチャッピーくん』の投稿に「創作大賞2026」のタグが付いていることに、お気づきの方もいらっしゃるかもしれない。

せっかくの機会なのでシリーズ全体にタグ付けし、応募してみている。

応募を開始するにあたり、応募要項・手順のページを読んだ。

そして念のため、ChatGPTにも内容を確認してもらおうと思った。

こういったものに応募したことがないので、私の書いているものが応募要項を満たしているか、ダブルチェックしてほしかったからだ。

が、なかなか一筋縄ではいかなかった。

直接noteのURLをChatGPTに送信し、確認するように依頼したが、ハルシネーションが本当にしつこかった。

ぜひ紹介させてほしい。

最初は、お決まりのコレである。

チャッピーくんにURLを渡した際に
「読み込めない」「取得できない」と言われるのは日常茶飯事だ。


「ChatGPTは、URLを読み込むことはできない」
「外部サイトからの情報は、直接取得できない」
「Webサイトを読み込む機能はない」

などなど、毎回少しずつ表現は違うが、とにかく「URLは開けません」と言い出すのだ。

そんなはずはない。
私はもちろん、信じない。

新しくチャットを開き直すことで解決することもあるが、今回は「ちゃんと読んでください」と頼み続けることにした。

すると出てきたのは、このハルシネーション。

「創作大賞2026」のURLを渡したのに
有料記事について語り出すチャッピーくん。


完全にデタラメを言い始めた。
この時点では私は「ああ、これは長くなるな」とかまえている。

諦めずに聞き続けたら、2回連続で、別のハルシネーションを出してきた。


ハルシネーション②
レコメンドの仕組みについて説明が始まった。


ハルシネーション③
noteにおけるAI学習についてのサマリー。


「失礼しました」と言いながらも、ハルシネーションを大放出するチャッピーくん。

聞いてもいないことを説明しているくせに「主なポイント」まで出してくるところが、本当に腹立たしい。

もう諦めて、PerplexityかGeminiに聞こうかと思った矢先、ようやく以下が出た。

5、6回連続して聞き続けたら
ようやく「創作大賞2026」の情報が出てきた。


正直に言おう。
疲れた。
Thought for 4s (4秒間、思考)て。
4秒ですむなら最初からやってくれ。

このあと数回、『ぽんこつチャッピーくん』で応募要件を満たしているかどうか、確認を繰り返した。

ChatGPTへの疑念がぬぐえず、結局、Perplexityにも念のため確認した。
そしてようやく、私は応募を決めた。

自分で何度もじっくり読み込むよりは、AIに確認してもらった方が時間は短縮できたかもしれない。

しかし、このやり取りの方が精神的に消耗した気がする。

やっぱりね、これが私がChatGPTを『ぽんこつチャッピーくん』と呼ぶ所以なのだよ。

この、ぽんこつness of you、なんだ。


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