同じリマインダーが2回飛んだ。それ以上でも、それ以下でもありません
ただひたすらに、ChatGPTに対する文句を綴る
「ぽんこつチャッピーくん」シリーズが
ついに10回目を迎えてしまった。
私はこんなことを、いつまで続けるんだろう。
しかし、おかげさまでチャッピーくんは
引き続きぽんこつを発揮してくれている。
書かずにはいられない。
今日は、日々依頼している
タスクのリマインダーが、2つきた。
全く同じものを、同じ時間に、2つ。
まあ、そういうこともあるだろう。
それ自体は、別に良い。
「同じリマインダが2つきたから、直してください」
と、さっそく依頼した。

「原因は」と書きながら、
その下につづく内容は、原因ではない。
「同じタスクが2つ有効化されていたから2回リマインダーが届く」
のは、当たり前である。
思わず私は、ツッコミを入れた。

「→ 同じリマインダーが2回飛んだ
それ以上でも、それ以下でもありません。」
今回、一番のイラっとポイントは、ここだろうか。
こういう時のチャッピーくんは
手を替え品を替え、同じことを何度も言う。
「同じリマインダが2つきたから、直してほしい」
という依頼をひとつ投げただけで、
よくここまで引っ張れるもんだと感心する。
どうやら、理由や原因の説明ができないというのは
ChatGPTだけではなく、
昨今の生成AIの構造的な特性のようなのだが
それについてはまた今度、別で書きたい。
今日はとにかく、中身が何もない言葉を延々に生成しつづける
チャッピーくんについて、書いてやりたかったのだ。
それ以上でも、それ以下でもありません。
