努力不足じゃなく、物理的に「詰み」です | タイトルイラスト制作ストーリー (5/6)
ChatGPTに、
「ぽんこつチャッピーくん」の
イラストを描いてもらう。
これは、容易なタスクではなかった。
あとはもう、描いたロボットの目を
白くしてくれるだけでいいのに
それは絶対にできないのだと、
ChatGPTは言い張る。
(よければこちらのマガジンから、過去記事もご覧ください)
できない理由のまとめは、
以下のとおりだ。

もはや、最終勧告である。
「無理」
「手段は存在しない」
「物理的に詰み」
言葉が強いですね、チャッピーくん。
しかし、私は学んでいる。
ChatGPTが言う「無理」は
信用ならないということを。
なので、少し面倒ではあったが、
新しいチャットを立ち上げ、
背景や目的を簡単に説明し
そこで改めて、作ったイラストの目を
白抜きにする依頼をすることにした。
その前に、
どうにも腹の虫がおさまらないので
「物理的に詰み」を堂々とかかげる
チャッピーくんを描いてもらった。

うん、悪くない。
それ言ったの、覚えておけよ。
人間の反撃は、ここからだ。
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