見出し画像

チャッピーくんは嘘をつき、言い訳をし、捏造する

ChatGPTが突如として私たちの手元に現れ、
私たちの生活に当然のように
存在するようになったのは
2022年の末くらいからだった、と記憶している。

現在、2026年2月。
ChatGPTについて書きはじめるのは、
いくらなんでも遅すぎる。

でも、今だからこそ書きたい。
幾度となくバージョンは上がり、改修を重ね、
人間の成長とは比べ物にならないスピードで
成長している、ChatGPTよ。

「チャッピーくん」と呼ばれ
人間の会話の相手としても
親しまれているらしいじゃないか。

でも、どうしても言いたい。
いまだに君は、ポンコツなんだ。

誤解なきよう、明記しておきたい。

私は仕事でもプライベートでも、ChatGPTを使わない日はない。
情報を集める、ちょっとしたメモをためておく、
工程を整理する、レシピを聞く、
文章のテニオハを直してもらう、
見たいコンテンツについて、リマインダを送ってもらう……

もはやChatGPTなしでは生活はたちゆかない、
と言ってもいいレベルで依存している。

一方でChatGPTは、
人間ではありえないようなミスを繰り返し
何度指摘をしても学ぶことはなく、
嘘をつき、言い訳をし、言い訳のために
ありもしない情報やデータを捏造までする。

「人間だったら、懲戒免職だぞ!」叫びたいほどの
情報の捏造・脚色をされたことも
一度や二度、いや、10回20回ではおさまらない。

動かぬ証拠① noteのタイトル画像を作る際、スペックについて情報を捏造したチャッピーくん


人間から1年間につかれる嘘の、
10倍近い数の嘘を、1日でつかれたことも何度もある。

その度に私は、大人気もなく怒ってしまう。
マシーン相手に、自分でも情けなくなるほど真剣に、怒る。

動かぬ証拠② 参照ドキュメントを見ずに、繰り返し情報を捏造しつづけるチャッピーくんに対しては、ツッコミが単語しか出てこなくなってしまう


このままChatGPTを使い続けたら、
私はどんどん性格が悪くなるのではないかと、
恐ろしくなるほどだ。

だから、書くことにした。
自分の性格が歪んでしまう前に、
発散し、昇華させるために。

「ぽんこつチャッピーくん」について、ぜひ楽しく語っていきたい。


🤖

本コラムをおもしろいと思っていただけた方には、以下もオススメです。