Claude前夜、革命道中 — チャッピーくんは引退するのか
皆さんは、Claudeをお使いだろうか。
ここ最近、AI界隈は猫も杓子もClaude、という感じがする。
え、いつから?
と聞きたい気持ちは山々だが、それはさておき。
皆さんは一体、この目まぐるしいAIの変化と、どう折り合いをつけていらっしゃるのだろう。
私はフリーランスで働いているため、同僚や会社の先輩はいない。
ゆえに多くの場合、こういった技術系の情報は、自分から取りに行く必要がある。
正直、億劫だ。
特に今年に入ってからのAIの発展は目を見張るものがあり、文字通り瞬きをしている間に、違うAI、新しいバージョン、拡張機能がリリースされているように感じるほどだ。
ちょっといったん、止まってくれませんか。
人間の方に、限界がきてます。
ついていけません。
と、心の声をもらしてしまったが、止まってくれる気配はない。
そして一度置いて行かれたら、それこそ二度と追いつける気がしない。
ここは、しがみつきどころだろう。
巷で話題のClaude、ついに私も使おうと思う。
重い腰を上げ、腹に力を入れ、ブラウザ版でアクセスした。
どーん。

すごい圧。
この段階で、すでに、つまずきそうだ。
大々的に表示されている
「素早く考え、さらに速く構築」
この一文がすでに、私の脳にキリキリとプレッシャーを与えてくる。
短い一文に「早」と「速」を2つねじ込んでくるセンス。
もう、これ以上早いの無理です。と泣きたい気持ちになる。
その下にある
「チャットでブレスト、Coworkで制作」
というコピーすら、鼻につく気がするのは、私だけだろうか。
どう使うかくらい、人間に決めさせてくれ、と思ってしまう。
斜に構えすぎだろうか。
AI恐怖症みたいになってきている。
なーんちゃって。
しかし実際昨晩は、ここまで見て、タブを閉じてしまった。
私は今はChatGPTをメインに、Gemini、Perplexity、NotebookLMを使っているが、ここからClaudeに乗り換えるのか?
チャッピーくん、ついに引退なのか?
あるいは、Claude氏を仲間に迎え入れた後の抜本的な体制変更を迫られるのか?
気分はすっかり革命道中。
しかし今はまだ、Claude前夜。
今後使ってみておもしろいことがあれば、noteで共有したいと思う。
もしかして「革命道中」って言葉が使いたかっただけなのかな。
結構、無理やりつなげたもんだな。
そう、思われた方もいるかもしれない。
本日はまさかの、ここまで。
🤖
本コラムをおもしろいと思っていただけた方には、以下もオススメです。
