【Meet the Founder】Concierge Japan & Co.を立ち上げた理由
富裕層向けプライベートジェット手配サービス
Concierge Japan & Co.(コンシェルジュ・ジャパン・アンド・コー)でございます。
プライベートジェットの手配は、単なる「予約」ではありません。
見えない調整と判断の積み重ねによって、初めて成立するサービスです。
本日は、その背景として、FounderであるMotokoについてご紹介いたします。
■ ✈️ 原点は、ロンドンでのホームステイ
高校時代、ロンドンでのホームステイを経験しました。
それが、私にとって海外への関心が大きく広がった最初のきっかけでした。
それ以降、海外は特別なものではなく、少しずつ身近な存在となっていきました。
■ 🌍 大学時代は、海外で過ごす時間が日常に
大学時代には、スペイン・バルセロナでの短期留学を経験しました。
また、長期休暇の多くを海外で過ごし、年間の約4分の1を海外で過ごす生活を続けていました。
これまでに訪れた国は、約30カ国。
数多くのエアラインを利用する中で、単なる旅行ではなく、
「移動そのもの」や「航空」への関心が深まっていきました。
■ 🛫 飛行機が好き。だからこそ、移動の価値を考える
私にとって飛行機は、単なる移動手段ではありません。
空港での導線、搭乗までの流れ、機内での時間、到着後の動き。
そのすべてが、旅やビジネスの質を左右する重要な要素だと考えています。
■ 🧭 航空関連企業での英文事務・秘書業務
社会人としては、
アビオニクス事業に関わる大企業にて、英文事務および部長秘書業務に従事しておりました。
航空に関する実務の現場に触れながら、表からは見えにくい
技術・運航・調整の重要性を学びました。
また、海外VIPのおもてなしに関わる機会もあり、
高級ホテルの手配・高級レストランの予約・来日時のアテンドなども担当しておりました。
単に予約を行うだけではなく、
相手の立場や訪問目的、スケジュール、移動の流れを踏まえ、
失礼のない、かつスムーズな滞在を実現するための調整が求められました。
この経験を通じて、
VIP対応には、表に出ない準備と判断力が不可欠であることを学びました。
■ 🧳 旅行会社で深めた「手配」の現場感覚
結婚・出産後には、旅行会社での勤務も経験し、手配業務への理解をさらに深めました。
旅行手配の現場では、お客様ごとにご希望が異なります。
日程、移動、ホテル、細かなリクエスト。
それらを整理し、正確に形にしていく必要があります。
その中で実感したのは、手配業務とは単なる予約ではなく、
状況を読み取り、先回りして動く仕事であるということでした。
■ 🎓 富裕層向け教育サービスからの展開
その後独立し、英語教育関連の事業を立ち上げました。
外国人講師・バイリンガル講師による教育サービスを、富裕層のお客様を中心にご提供してまいりました。
日々の対応を通じて感じたのは、求められているのは教育そのものだけではなく、
信頼して任せられる存在であることでした。
この経験が、現在のコンシェルジュサービスへとつながっています。
■ ✨ Concierge Japan & Co.について
Concierge Japan & Co.では、
プライベートジェット手配を中心に、旅程設計・VIPリクエスト・各種手配をサポートしております。
私たちが提供しているのは、単なる手配ではありません。
・時間の最適化
・複雑な調整の代行
・安心して任せられる体制
これらすべてを含めたサービスです。
■ 🌟 最後に
プライベートジェット手配やコンシェルジュサービスは、
外からは見えにくい調整の積み重ねによって成り立っています。
だからこそ、一件一件のご依頼に対し、
丁寧に、誠実に、そしてスピード感を持って向き合ってまいります。
今後も、サービスの内容や考え方について、
継続的に発信してまいります。
Motoko | Founder, Concierge Japan & Co.
✈️ Concierge Japan & Co.
“Beyond Travel. Beyond Time. Beyond Expectations.”

