【プライベートジェット豆知識】機内にワイン持ち込みOK?でも“自分で注ぐのはNG”な理由とは

富裕層向けプライベートジェット手配サービス
Concierge Japan & Co.(コンシェルジュ・ジャパン・アンド・コー)でございます。



 

プライベートジェット業界の中でも、少し意外なお話です🍷✨


海外のプライベートジェット動画などを見ていると、

「ワインの持ち込みはOKだけど、自分で注ぐのは禁止」

という内容を耳にすることがあります。


実はこれ、完全なマナーの話ではなく、主にアメリカ(FAAルール)寄りの考え方と言われています🇺🇸✈️



✈️ FAAとは?

FAAとは、

Federal Aviation Administration(アメリカ連邦航空局)

のことです。


アメリカの航空安全や運航ルールを管理している機関で、


・航空会社
・チャーター運航
・パイロット資格
・機内安全
・飲酒管理


など、航空業界全体に大きな影響を持っています。



🍷なぜ「自分で注ぐ」のがNGになるの?

特にアメリカのチャーター運航(Part 135)では、

✔️ 乗客がどれくらい飲んだかをCrew側が把握するため

✔️ 酔客トラブル防止

✔️ “誰が提供したアルコールか”を明確にするため

✔️ 安全管理・法的責任の問題

などの理由があると言われています。


そのため、

🍾 ワイン持ち込みOK

👩‍✈️ ただしCrewがサーブする

という運用が行われるケースがあるようです。



🌍 ただし「世界共通ルール」ではありません

ここ、かなり重要です。


これは、
あくまでアメリカ系オペレーターやFAA文化寄り
のお話であり、

世界中すべてのプライベートジェット会社が同じではありません。


例えば、

・ヨーロッパ系オペレーター
・個人所有機(オーナー機)
・運航形態の違い

によっては、

「どうぞご自由に🍷」

というケースも普通に存在します。



✨“高級サービス”としての意味も

実際には、


・ワイン温度管理
・グラス選び
・乱気流時の安全性
・サービス演出


なども含め、

“ラグジュアリーな機内体験”

の一部として提供されている面もあります。


普通の航空会社とはまた違った、
プライベートジェットならではの世界ですね✨



🌍 Concierge Japan & Co.

プライベートジェット業界は、
国によってルールや文化が大きく異なる世界でもあります。


Concierge Japan & Co.では、
今後も海外の航空業界情報や、
プライベートジェットに関する最新情報を発信してまいります✈️




Motoko | Founder
Concierge Japan & Co.
✉️ concierge@mtk-ea.com
✈️ “Beyond Travel. Beyond Time. Beyond Expectations.”

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