🖼️ゴッホは暗い人だと思っていた。でも私が見たのは光だった✨⭐️
こんばんは、みきです❤️
今日は先日行ってきた
大ゴッホ展について〜✨
上野の森美術館で開催中です💖
久しぶりの上野です!
銀座線で上野に到着〜




予約は16時から
ちょっと早めに着いたけど
並んでる〜🫢(平日なのに〜)
グッズ売り場も並んでる〜🫢
すごいなゴッホ展🫢
さてやっと中に入れるぞ〜\(^o^)/
今回は写真撮影O.K.だった絵画が
2点しかありませんでした😭
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行く前の私は、ゴッホに少し暗いイメージを
持っていた😶🌫️
苦悩の人生。
孤独な画家。
激しい色彩。
そんな言葉が先に浮かんでいたからだ。
ところが実際に作品を見始めると、
そのイメージは少しずつ変わっていった。
初期の鉛筆画や写実的な作品が並ぶ展示室。
細かく描かれた街並みや人物画を見ながら、
「こんな絵も描いていたんだ」
と思わず足を止めた。
(作品名:ハーグの景観・
大工の仕事場と洗濯場)
特に印象に残ったのは老婆の肖像画。
(作品名:女の頭部)
顔を見ているのに、
その人が生きてきた時間まで
伝わってくるような気がした。
ただ上手に描かれているというだけではない。
目の奥にある何かに惹きつけられた。
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パリ時代の花の絵


花の絵も素敵だった。
バラの絵の解説を読んで驚いた😳
今見えている色は、描かれた当時の色とは違うらしい。
もともとは大部分が赤🟥と緑🟢で仕上げられていたとのこと
経年劣化により赤色が弱まっている
当時はもっと鮮やかだったそうだ。
その説明を読んだ瞬間
「あぁ、その頃の色を見てみたかったなぁ」
と思った。
今の色も美しい。
でもゴッホが見ていた色を、一度見てみたい。
そんな気持ちになった。


そして一番心を奪われたのは
《夜のカフェテラス》
夜空の深い青。
カフェテラスの黄色い光💡
そして星⭐️
思わず見入ってしまう。
特に気になったのが星の形だ⭐️
星なのに点じゃない。
光が広がり、まるで生きてるみたいだ。
なんであんな形なんだろう。
しばらく絵を見ながら考えていた🖼️
長蛇の列ができていたので、
ほんの数十秒ではあるが。。。
夜なのに明るい🔆
暗いはずなのに温かい。
不思議な絵だった🖼️
今みたいに街中が明るい時代ではない。
ガス灯の光だけが頼りだった頃。
彼には夜がどう見えていたんだろう👀
何が見えていたんだろう。
そんなことを考えながら展示を巡った。
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そういえば少し前に行ったモネ展でも、
光が印象に残った🔆
水面に映る光。
木漏れ日。
時間によって変わる景色。
そして今回のゴッホ。
夜空の星⭐️
カフェテラスの明かり。
夕暮れの太陽☀️
描き方は全然違う。
でも、なぜかどちらにも惹かれる。
モネ展の帰りにも同じことを考えていた気がする。
私は何を見ているんだろう👀
花なのか🌸
色なのか🩵
光なのか💡
しばらく考えていて、ふと気づいた。
私は光そのものよりも、
影の中にある光に心を動かされるのかもしれない。
光と影。
夜🌉と朝☀️
陰と陽。
どちらかだけでは成立しない世界。
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若い頃の私は、影なんてない方がいいと思っていた。
悩みも不安も失敗もない方がいいと思っていた。
離婚した頃は特にそうだった。
一人になる不安が大きくて、
とにかく頑張らなければいけないと思っていた。
でも人生を重ねた今は
夜🌉があるから朝☀️が美しい。
影があるから光は輝く✨
ゴッホの絵を見て、私はそんな当たり前のことを
改めて教えてもらったような気分になった。
展覧会を出ると、上野の森の緑が綺麗だった🌳
寛永寺から鐘の音が聞こえてくる。
景色は変わっていない。
変わったのは、私の方だったのか?
そんなことを思いながら、しばらく緑の中を歩いた🌳
今回の大ゴッホ展はいかがだったでしょうか?
写真が少なかったので残念😭
おまけマンガキャラクター

おまけマンガ


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