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ハエまでどんくさい

イギリスにいるハエはどんくさい気がする。調査したわけではないのでたまたまどんくさいハエばかりにあたっているのかもしれないが、春になってキッチンをうろうろしている小ハエを捕まえなければいけないことが多く、ほぼ100パーセントの確率で拿捕できるので少し驚いている。

日本のハエは、少なくとも東京のハエはすばしこくて、捕まえるのに難儀した。捕まえるというより追い出す感じで対処していた。

イギリスでは物事がゆるゆる進んでいて、社会全体がゆっくり流れているからか、ハエまでもトロトロ飛んでいるような気がしている。ふわーと飛んできて、のろのろ動いて、一瞬で捕まる。

AIによると、イギリスによくいるのはヒメイエバエ (Lesser House Fly)(室内を不規則に飛び回る小型のハエです。比較的動きが緩慢に見えることがあり、気温が低い時期でも活動します。)で、日本はイエバエ (House Fly): (
非常にすばしこく、危険を察知する能力が高いのが特徴です。日本の高温多湿な環境で活発に動きます。)だそう。
動きの違いの理由:
ハエは変温動物であるため、気温が高いほど代謝が上がり、動きが機敏になります。日本の夏のような高温下では非常に素早く動きますが、イギリスの比較的冷涼な気候では、ハエの動作も相対的にゆっくりになる傾向があります。本文で感じられている「どんくささ」は、この気温差による代謝の違いも影響しているかもしれません。

ということで、気温の差が動作の俊敏さに影響しているのではということだった。なるほど、イギリスのめんどくさがりな国民性がハエにも映ったのかと思ったわ。。

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