猿田彦珈琲 サウスウッド センター南店|2026年5月オープン
5月の連休をどこで過ごしたか聞かれたら、「近所のいつもの場所、と答える人も多いはず」とくにセンター南駅前の「サウスウッド」は、平日も週末も買い物・食事・カフェで使う動線そのものになっています。
そのサウスウッドの1階に、2026年5月1日(金)、「猿田彦珈琲 サウスウッド センター南」がオープンしました。連休前のオープンだったので、「気づいたら開いてた」というご近所の方も多いかもしれません。
恵比寿、丸の内、調布、二子玉川——都心と東急沿線でファンを増やしてきた猿田彦珈琲が、ブルーラインの郊外に来た。これは、平日のコーヒータイムがちょっと変わる出来事です。
「CASUAL CLASSIC and ELEGANT」というコンセプト
「サウスウッド センター南」のコンセプトは「CASUAL CLASSIC and ELEGANT」。洗練さや上品さを演出しながら、温かさや優しさを感じられる空間を意識した設計とされています。
具体的な店舗の様子は
席数: 店内68席+テラス28席(合計約96席)
広さ: 52.93坪
営業時間: 7:00〜22:00(朝早くから夜遅くまで)
朝7時から夜22時という営業時間は、駅前カフェとしてほとんどの時間帯に使えます。朝の通勤前のひととき・昼下がりの打ち合わせ・夕方の習い事帰り・夜の落ち着いた読書時間——どの瞬間にも当てはめやすい。
サウスウッド1階という立地は、館内を歩く流れのなかで「立ち寄りやすい場所」にあります。買い物の途中に荷物を置いて一息、という使い方もできるはずです。
エクセルシオールカフェ跡地、という土地の記憶
この場所には、もともと「エクセルシオール カフェ サウスウッド店」がありました。2025年11月に閉店したあとの区画に、猿田彦珈琲が新たに入った形です。
「エクセルシオールに座って待ち合わせをしていた」「駅前のチェーンカフェとして長く使った」——そんな思い出を持つ方も少なくないでしょう。場所は同じ。けれど、コーヒーへの向き合い方が変わる、という店舗交代になりました。
エクセルシオールはチェーンとしての安定感、猿田彦はスペシャルティコーヒーへのこだわり。同じ駅前の区画で、コーヒーの楽しみ方の幅が広がった——そう思うと、今後の使い方を考えやすくなりそうです。
なぜ「センター南」だったのか
猿田彦珈琲は、都心・東急沿線で恵比寿・渋谷・調布などの店舗でファンを増やしてきました。都筑区への出店は同社にとって意味のある一歩と言えます。
センター南は、ブルーラインとグリーンラインが交差する駅。沿線住民が日常的に通る駅であり、サウスウッドはその駅前を象徴する商業施設です。「日常のコーヒー」を一段おいしくする出店としては、この立地はとても相性がいい。
「都心まで行かなくても、近所で良いコーヒーが飲める」という選択肢が増えた。これは郊外の暮らしをしっかり楽しみたい世代——子育て世代、リモートワーカー、シニア——みんなにとって嬉しい話です。
訪問のヒント
席の余裕がある時間帯: 朝7:00〜9:00、平日14:00〜16:00、夜21:00以降
混雑しやすい時間帯: 平日12:00〜13:00(ランチ後)、土日10:00〜13:00、週末15:00前後
テラス28席: 5月の風が心地よい今の季節、屋外席はちょうどいい時期です
会計はキャッシュレス対応(Suica・PayPay・各種カード等が一般的に対応想定。最新は店舗で確認を)
周辺商業施設の相性
サウスウッドの1階に拠点ができたことで、ブルーライン センター南駅前のコーヒー選びに新しい一店が加わりました。
モザイクモール港北(隣駅センター北)の各種カフェチェーン
ノースポート・モール(センター北)のテナント群
そして、サウスウッドの猿田彦珈琲
平日にコーヒー1杯のために移動するなら、駅徒歩1分は決め手として大きい。「あの場所でコーヒーを」という日常の選択肢に、新しい一手が加わりました。
5月のセンター南、コーヒー散歩のはじまりに
連休が明けた5月。日中は半袖で気持ちよく過ごせる季節です。サウスウッドのテラス席で、新しいコーヒーで一息——そんな小さな楽しみを、平日の昼休みに持ち込んでみませんか ☕
▼店舗情報
猿田彦珈琲 サウスウッド センター南
所在地:横浜市都筑区茅ケ崎中央6-1 サウスウッド1F
アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン センター南駅 徒歩約1分
営業:7:00〜22:00(商業施設の営業日に準ずる)
席数:店内68席+テラス28席
出典:
