言葉がなくても、ただそばにいるだけで癒される
言葉って、とても不思議です。
人を癒す力がある一方で、
ときには深く傷つけてしまう
こともあります。
「言葉がなければ、もっと楽なのに…」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
昔、人と人は言葉ではなく、
思いだけでつながっていた時代が
あったそうです。
静けさの中で、心と心がふれあっていた、
そんな世界。
きっと、とてもやさしい空気に
包まれていたのでしょう。
現代では、悩みを話しても
「わかってもらえないな」
と感じることが多いですよね。
ただ聞いてほしいだけなのに、
励まされたり、理屈で返されたりすると、
心にモヤモヤが残ってしまう…。
そんな経験は誰にでもあるはずです。
でももし、
「人は心の深いところでつながっている」
「肌で相手のエネルギーを感じ取っている」
…そう考えたらどうでしょうか?
無理に言葉をかけなくても、
夕焼けを一緒に眺めながら
ただそっと隣にいるだけで、
気持ちは自然と伝わるのかもしれません。
沈黙の中で交わす“無言の会話”の
なんて豊かなことでしょう・・・
私自身、深い暗闇の中にいたある日、
「kiyomi、おかえり」──そんな言葉が
内側からふと聞こえました。
誰かに守られているような、
温かくて安心できる感覚。
あの声は、もしかしたら未来の私が、
過去の私にかけてくれた言葉だった
のかもしれません。
そんなふうに、やさしい存在は
私たちの中の“光(無意識)”として、
すでにここに在る。
静けさに耳を澄ませて、
その光と対話していくうちに
頭の中のざわめきが鎮まり
言葉さえいらない、穏やかで美しい
世界が目の前に広がっていきます。
そして、たとえ遠く離れていても
リスペクトをこめたエネルギーで
つながりながら、私たちは共に
光の方へと歩んでいけるのです✨
あなたに一輪の薔薇を🌹
kiyomi

Amazon+電子書籍各所より2025年春発売予定
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