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あなたが感じているその孤独は、敵ではなく味方なのかもしれない

最近、ふとした時に「なんだか寂しいな」
って思うこと、ありませんか。


たとえばスマホを見ても、誰からも通
知が来なかったり。


そんなときって、世界でひとりぼっち
なって、取り残されたような、切ない
気持ちになること、ありますよね。



「寂しくて孤独な自分はダメだ」と孤独を
悪いものにして、自分の中に閉じこもって
しまう。



そして、そんな自分を、また責めてしまう。
気づけば、負のループにはまっているんです。





でも、ちょっと立ち止まって、考えてみて
ください。


孤独って、本当に悪いものなんでしょうか?



もしかすると、あなたが感じている
その孤独は、あなたを守ろうとしている
のかもしれません





孤独を感じているときって、
「誰かとつながりたいな」と思う反面、
「でもちょっとこわいな」と感じたり
するもの。


外に出て誰かと話さなきゃ、と思うかも
しれませんが、無理に動こうとしなくても
大丈夫です



まずは、少しだけ静かな時間をつくって、
自分の心の声に耳をすませてみてください



「本当はどうしたい?」
「なにが不安なんだろう?」


そんなふうに向き合うことで、孤独が
やわらいでいくこともありますから。



ゆっくりでいいんです。やさしく、
もうひとりの自分と話してみましょう。


すると、少しずつ気づけます。
あなたの中には豊かな世界がある
ということに。




そのもうひとりの自分は、
じつはあなたの一番の大切な友達
なんです。


孤独な時間があったからこそ、
そんな存在に気づけるんですね。


やがてひとりの時間は、
「心を整える大切な時間」になって
いきます。



「孤独をなくさなきゃ」と思いすぎると、
どんどん苦しくなります。


でも実は、孤独の中には、
大切なものがかくれているんです。



それは、心の声があなたに贈る
「生きる道しるべ」


それを受けとった時に、あなた自身が、
もっと深まっていきます。


だから、孤独と無理に戦わなくて
いいんです。


むしろ、味方として迎え入れてみて
ください


そして、少しだけ静かな時間をつくって、
孤独と一緒に、そっと過ごしてみては
いかがでしょうか?





あなたが孤独を感じたとき、どんなふうに
向き合っていますか?


小さな気づきや体験でも構いません。
よければ、コメントで教えてくださいね。


あなたの声が、誰かの心をそっと
救うかもしれません✨



一輪の薔薇をあなたに🌹
kiyomi



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kiyomi著「光と共に生きる~人生を照らす物語を奏でながら~」propus出版
Amazon+電子書籍各所より2025年春出版予定





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