【#夏の1コマ】「ぼくも、らじおたいそういく!」😊💦
かれこれもう40年ほど前。
ある夏の朝の出来事です。
「ぼくも、らじおたいそういく!」
私より7つ歳の離れた
当時2歳の弟が
突然言い出しました😊
時代は昭和。
当時、ラジオ体操は毎朝参加が
決まりごとのような風潮
ありましたよね?😅
そんな風潮に逆らえず、
私も毎朝、眠い目をこすりながら
参加スタンプをもらうためだけに
嫌々参加していました😅
そんなやる気のない、
夏休みの毎朝のルーティンを前に、
突如として「ぼく」登場です😆
「マジで!?」
この言葉、当時は無かったような…🤔
でも気持ち的には
「マジで!?」が
しっくりくるような
シチュエーションでした。
なぜって…
ラジオ体操なんて
何の面白みもない
ただの面倒なルーティンだったから。
でもそれは、
「ぼく」にとっては、
毎朝ラジオ体操カードを
首にかけてどこかへお出かけする
おねえちゃんが、
ちょっと楽しそうに映って
いたのかもしれませんね😅
そこで、さっそく母から
「ねえ、ノンちゃん(私)
アッくん(ぼく)も
一緒に連れて行ってくれる?」
との相談が😅
「うん、いいよ!」
即答でした。(多分)💦
私にとって歳の離れた弟は
もう可愛くて可愛くて😊💗
一緒に行けるなんて
思ってもみなかったから
めっちゃ嬉しかったんです🎵😊
”ぼく同伴”のおかげで
あんなに嫌々だった
ラジオ体操へのモチベ爆上がりです⤴😊
ですが…
一回行って満足したのか?
思ったほど楽しくなかったのか?
ぼく同伴はこの一回限り(笑)
翌朝からは、また私一人の
通常モードに戻りました⤵😅
そしてこのあと発覚したのが、
どうやら弟は
あのラジオ体操カードが
気になっていたようなのです(笑)
そうと分かって、
さっそく私お手製の
らじおたいそうかーど
作りました😊💳
もちろん紐も付けて、
弟の首に掛けてあげると、
それはもうニコニコと
ご満悦な表情😊✨
その後しばらくは家の中で、
らじおたいそうかーど
ぶら下げてました(笑)
そっか、これが欲しかったのね💗
姉冥利に尽きます!🥰
そんな「ぼく」も
今では立派な二児のパパ😊✨
いつかこの話、
姪っ子と甥っ子に
こっそり話してあげよう😁
最後まで読んでいただき
ありがとうございました🌈
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