知らない誰かに、私の経験が届いた日
正直に言うと、
「誰かに届いているのか分からないまま」
書いていました。
調停のこと、
夫とのズレのこと、
言葉にしにくかった家庭の中の出来事。
これを書いたところで、
本当に意味があるのかな、
誰かの役に立つのかな、
そんな気持ちを抱えたまま、
書き続けていました。
そんな中で、
noteで活動されている方のマガジンに、
私の連載を追加していただきました。
紹介された記事はこちら↓
通知を見たとき、
驚きと、少しの安心と、
そして「書いていてよかった」という気持ちが、静かに込み上げました。
誰かに評価された、というよりも
「この経験は、外に出していいものだった
のかもしれない」
そう思えた出来事でした。
調停や離婚、DVの話は、
簡単に読めるものではありません。
読む人を選ぶし、
書く側も、心が削られることがあります。
それでも書こうと思ったのは、
当時の私が、
「同じ立場の人の言葉」を探していたからです。
うまくいっていないことを、
きれいにまとめた文章ではなくて、
迷っている途中の、感情が揺れているままの言葉を。
もし今、
同じようにしんどさの中にいる人がいたら、
「一人じゃない」と感じてもらえたらいい。
それだけを思って書いています。
今回マガジンに追加していただいたことは、
私にとっては「結果」よりも、
「続けていいというサイン」でした。
これからも、
完璧な答えは書けないと思います。
それでも、経験したこと、感じたことを、
少しずつ言葉にしていこうと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
最後になりましたが、ほしの遥華さんマガジンへの追加ありがとうございました😌
