Photo by
graphium_rize
わが半袖革命
あまりにも暑い日が続くので、初めて「半袖ジャケット」なるものを買ってみた。文字どおり、ジャケットでありながら袖が肘よりも短いものだ。
これがめちゃくちゃ使えるので、びっくりしている。
初対面の人とカジュアルなお店でお会いしたり、ちょっとした(ゆるい)集まりに参加したりといった場面にぴったりなのだ。
もちろん、半袖なのでフォーマルな場やきちんとした装いを求められる仕事には向かない。そういうときはスーツを着る。電車の中や屋外ではジャケットを手持ちしておけばいい。
けれど、「ちょっとだけかっちりしたい。でも抜け感も漂わせたいし、かしこまりすぎた印象を相手に与えたくない」ときには、半袖ジャケットがちょうどいい。
今までは長袖、または九分袖のリネンジャケットの袖をまくりあげてカジュアル感を出していた。でも、半袖ジャケットならもともと腕が見えるので軽やかさとほどよくくだけたニュアンスが出せる。
これ、いいじゃないか。
熱中症で人が倒れたというニュースを立て続けに聞く日だってある。世はクールビズ。気負わなくていい場では、ジャケットもクールにいきたい。
今年に入ってからめっきり洋服を買っていなかったけれど、久々にチャレンジしたものが当たりでホクホクしている今日の日記。
