久しぶりのヨーロッパ(1)
仕事で、久しぶりにヨーロッパへ。長距離フライトは、2019年に母とイランに行って以来で、ヨーロッパは2018年に仕事でヴェネチアに行って以来でした。
行きと帰りのフライトルートが全然違った
今回の目的地は日本から直行便がないため、ルフトハンザにしてドイツ国内乗り継ぎ。今、ロシア上空は飛べないので南回りになるというのは聞いていたので、単純にそういうルートを思い描いていました。
が。
なんと、行きと帰りのルートが全然違くて、しかも、結構面白いルートだったので、ルートマップを見ながらワクワクしました(笑)
行きのルート
羽田を離陸後、地図を見ていると飛行機はなぜか北上、しかも、地図で言うと右上に飛んでいく。
え?もしかしてアメリカ大陸越えるの?
と思っていたら、なんと地図上に「アンカレッジ」の文字が。
昔、ヨーロッパに行くのには、このアンカレッジで経由してたんですよね。流石にその頃に乗ったことはないんですけど。

もちろん、今回はアンカレッジまでは行かずに、ベーリング海峡を越えるルートでした。そして、それを通り抜けると飛行機は北極海へ!

結構長く北極海上空を飛んでいました。しかし、天気が良くて飛行機はあまり揺れず。無事にミュンヘンに到着。
出発時間は30分ディレイしたのに、到着はほぼオンタイムだった。
帰りのルート
帰りも北極海か〜と思っていたら、なんと滑走路を走っている時に機長のアナウンスが。
ウイーンに向かい、トルコ上空、中央アジアの国を越え、北京、韓国を経て日本へ。
だそうです。
これまたなんか面白そうなルート!!
飛んでいるうちに、アララト山やコーカサス山脈、バクーなどが表示され、めっちゃ胸踊るルートでした(笑)。
そして、これ!!!
天山山脈!!!!

うわー、天山山脈上空だわ〜。胸熱!!
残念ながら夜間飛行だったため、ライブカメラでその姿を見ることはできませんでした。でも、個人的には上を飛んでるってだけでもう満足(笑)。
長時間フライト
かなり久しぶりの長時間フライトでしたが、座席指定料を払って行きも帰りも通路側にしたのと、このフライトルートで、だいぶ気分が紛れました。
でもまあ、長いよね〜。
