#11 ドーデスの歌
YouTubeの全話掲載が終わってしまって、、、
このnoteのコジコジの歌コレクションが~。。。
とりあえず、何話のどの辺で歌うかを集めていきます。
♪ドーデス ドーデス
ゴー ゴー ゴー!
歌い 踊れば たのしいなー♪

「富士山は立派でしかないけど、
ドーデスは立派でえらいから、
ドーデスの勝ちだね」
「ドーデスいっしょに踊ろう!」
といって歌い始めます。コジコジかわいい。

アニメ第22話「ゲランへそをまげる」は、日本神話をパロディにした、漫画にはないエピソード。
太陽の王様であるゲランがへそを曲げて引きこもってしまったため、世界が真っ暗になってしまうという、まさに天照大御神の「天岩戸」を彷彿とさせる展開が描かれています。
嫉妬と落胆
かみなりの王様であるドーデスがみんなに褒められたのに対し、自分が褒められなかったことにゲランが激しく嫉妬します。さらに、カメ大明神からもバカにされたことで完全にへそを曲げてしまいます。太陽の消失(天岩戸状態)
メルヘンの国の「太陽そのもの」であるゲランが洞窟に閉じこもってしまい、世界から光が消え、草木の育たない世界になってしまいます。コジコジのものまねで解決
困り果てたジローたちは、コジコジにカメ大明神のものまねをさせて謝罪させ、ゲランを笑わせます(神話でアメノウズメが踊った場面のパロディ)。だまされやすいゲランは、難なくおびき出され、世界に光が戻ります。

ゲランやカメ大明神は、「自分を偉く見せたい」「他者に認められたい」という欲求に縛られて、「何者かになろう」と必死でありながら、その実、「何者でもない自分」を直視することを恐れているから小物に見えるのです。
コジコジはの言葉
「コジコジはコジコジだよ。コジコジは生まれた時からずーっと将来もコジコジはコジコジだよ」
コジコジのような「あるがまま」の心境に触れたとき、自分自身の日常の中で他人に左右されない「自由」を感じたいですね。
