なぜサンブロックラボ(遮夏)は、Mattさんをアンバサダーに起用したのか
コジット公式ECショップの店長 林です。
日傘や紫外線対策というと、
「なんとなく日焼けを防ぐもの」というイメージを持たれている方も多いかもしれません。
ただ、サンブロックラボが考えているのは、
それだけではありません。
■サンブロックラボが大切にしていること
サンブロックラボは、
単なるUV対策ではなく、
・暑さそのものへの対策
・日常の快適さを上げること
・“なんとなく我慢していること”を減らすこと
こういった視点から商品づくりをしています。
強い日差しの中でも、
できるだけ快適に過ごせるようにすること。
それを、特別なことではなく、
日常の中で自然に取り入れられる形にすること。
それが、サンブロックラボの考え方です。
■“暑さに向き合う”遮夏シリーズ
サンブロックラボの中でも、
“暑さそのものに向き合う”ために生まれたのが「遮夏(しゃなつ)」シリーズです。
一般的な日傘は、
日差しや紫外線を“遮る”ことが中心ですが、
遮夏はそれだけではなく、
浴びた熱を外に逃がす「放射冷却」という仕組みを取り入れています。
ただ防ぐのではなく、
熱をコントロールすることで、体感そのものを変えていく。
実際に、傘の有無で頭頂部の温度に差が出る検証結果もあり、
体感で約マイナス15℃の違いが出るとされています。
まさに日傘をさすだけで、自分だけ木陰を持ち歩いているような感覚です。
また、紫外線だけでなく、
肌の奥に届く近赤外線やブルーライトもカットする設計になっています。
つまり遮夏は、
「日焼け対策」ではなく、
“日本の暑さそのものに向き合うためのシリーズ”です。
■なぜMattさんだったのか
その遮夏シリーズの考え方を体現する存在として、
Mattさんにアンバサダーをお願いしています。
Mattさんといえば、
徹底した美意識や、細部までこだわる姿勢が印象的です。
見た目の美しさだけでなく、
日常の中での意識の持ち方や、習慣の積み重ね。
そういった姿勢は、
「日常を少しでも快適に整えていく」という
サンブロックラボの考え方とも重なります。
紫外線や暑さへの対策も、
特別なことではなく、日々の習慣として取り入れていく。
その価値観を伝えていく上で、
とても相性の良い存在だと考えています。
■“気をつけること”を、当たり前にする
紫外線対策や暑さ対策は、
「やった方がいい」と分かっていても、
つい後回しにしてしまうこともあります。
ただ本来は、
毎日の生活の中で自然に取り入れていくものでもあります。
例えば、
・外に出るときに日傘をさす
・羽織りものを1枚持つ
・帽子をかぶる
こうした行動が、
無理なく続けられることが大切です。
遮夏シリーズは、
そうした“当たり前の習慣”を支えるために生まれました。
■だからこそ、商品もこうなっています
「遮夏」のアイテムは、
機能を高めるだけでなく、
日常の中で使い続けられることを前提に設計されています。
さらに、
・遮光率100%、UVカット率100%
・近赤外線・ブルーライトカット
・放射冷却による体感温度の低減
といった機能を備えながらも、
“使い続けられる”ことを重視しています。
「しっかり対策したい」と「毎日使える」を両立すること。
それが、遮夏シリーズの商品づくりの特徴です。
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