なぜ誰も語らない?BugseedはJAZZに造詣が深いに違いない【音の既視感1】
理屈ではなく感覚で叩いてるような野生的なビートが印象的な名ドラマーelvin jones
彼の曲で four & six というかっこいい曲がある。
別の人はどんな解釈でこの曲を演奏するかapplemusic内をdigしていると感動の出会いがあった。
リーダーがドラマーの曲を選ぶところに加え、フレーズのたった2拍分を切り取るとは、「え、そこ!?」と言いたくなるが、このマニアックな切り取り方に思わずニヤついてしまう。
ピアノはHank Jones、ベースはArt Davis。
続いてもう一曲、
これまた名曲Miles davisのmilestone 。
こちらも大胆にサンプリング。BパートのMiles、Adderley、Coltraneのちょいズレた浮遊感のあるユニゾン。
これを8ビートに乗せると、
一旦ふわっと浮遊して、
「あ、行ったな」と思わせておいて、
小節の最後でちゃんと帰ってくる。
この往復が、たまらなく気持ちいい。
ジャズのスタンダードは何十年も聴かれて、
もう語り尽くされたと思われがちだけど、
こういう出会いがあるから、digるのをやめられない。
このように、日々の中で気になった楽曲同士を比較した記事は、
#音の既視感
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