「自分にとっての理想の教育」を追いかけるきっかけに|まなび場大学生スタッフインタビュー
シェアハウスの運営に携わりつつ、教育大学で日々学校教育について学ぶうららに、まなび場に関する6の質問を聞いてみました!いつも元気で笑顔あふれるうららの声をお聞きください\(^o^)/
うららにとってまなび場とは?
――うらら、よろしくお願いします!まず始めに、うららにとってまなび場はどんな場所?
私にとって、自分を揺るがす場所だな、と。
――なるほど。それってどういう意味?
まなび場は、来てくれた生徒と関わる時間ももちろんたくさんあるんだけど、それ以外にも、自分自身の人生や考え方とかを、学生や社会人とたくさん話して考えたりするじゃん?
そんな環境の中で、自分を能動的に揺らして、日常では得られない新たな気づき・考えを見つけていける場所だなって思う!
なぜまなび場へ?
――なるほど!うららはなんでまなび場に参加しようと思ったの?
そうだね、いろいろな教育の形を見てみたかったからかな~、と。
参加当時は、「教育=公立の学校」という自分の考え方に、「少し違うのかもしれない?」って感じ始めていたときだったんだよね。私は学校の教員を目指してしてたんだけど、学校以外の教育を体験してみたかったのかも。
でも、とはいえ最初は「なんか面白そうだぞ!」って思って参加したのが正直なところかな(笑)。
――実は俺も最初は「なんか面白そうだぞ」って思って、参加決めた。(笑)
まなび場で印象的だった体験は?
――そんなうららの中で、まなび場で印象的だった体験はある?
そうだね。私は複数回参加していているんだけど、来る度に生徒とお互いの成長を伝えあって喜びあえたことかな。
まなび場では、「大学生と生徒」というより、お互い「ひとりの人間同士」として生徒と関わることが、人の成長とか学びのために大切なのだと感じたんだよね。
――ひとりの人間同士? というと?
なんか、私たちは生徒たちから見たら歳は少し上だけど、「別にカッコつけなくていいじゃん!」って思えて!
そうしたら、生徒が私達と「ともに学んで成長していく仲間」だと感じられたんだよね。だからこそ、その生徒とは「仲間として一緒に頑張っていこうぜ!」って言い合えた気がする。
まなび場で何を得た?
――ほうほう、いいね!では、うららがまなび場で得られたと思うことってある?
これはすごくあって、私も「自分が思う理想の教育」を考えて、それを追いかけてもいいんだなっていう希望のようなものを得られたと思う!
――希望?
そう、希望!
まなび場はとにかくたくさん話して、たくさん考えるじゃん?(笑)
そこで、一緒にいる社会人の方が、「在ってほしい、あるいは理想と思う社会や教育の形」を私達に話してくれて、その実現に向けて全力で走っている姿を間近で見られたんだよ。それを見ていて、私も「自分が思う理想の教育」を考えて、追いかけていいんだなって思うようになった。
それで一度、教師になるという選択をまっさらにしようと思った!(笑)。
まなび場での経験がどう、生活に活きている?
――そうか、すごいデカい変化やね!(笑)。そんなまなび場での経験が、生活に活きてるなって思うことはある?
これも大きくて、大学を休学して隠岐の島(島根県)で教育系のインターンをする選択に繋がった!
さっき「理想の教育」を追いかけたいって話したんだけど、今私が思う理想の教育像は、「人が自分で人生を選択して生きていく社会をつくるため」の教育なんだよね。この実現に向けて隠岐の島に1年間学びに行こうと決断できた!
――なるほど~。これもデカい決断だったね!確かにまなび場を経験したあと、休学して自分の学びたいことを学びに行っている人、たくさんいる気がする。(笑)
どんな人にすすめたい?
――では最後に、どんな人にまなび場をすすめたい?
そうだね、はっきりとは言い切れないんだけど、愛がある人かなと!
――愛(笑)。うらららしいね!ありがとう!
「まなび場」は、どんな場所に生まれても、すべての子どもたちが自分のセカイを拡げ、様々な選択肢を知ることができる、そしてすべての子どもたちが自分の可能性を信じ、その選択肢を選べる存在であることを自覚する、そんなことを目指した教育プログラムです。
世界を拡げ、可能性を信じる多様な学びの場をつくるために、全国から大学生を募集しています。
まなび場ってなに?より詳しく知りたい方はこちらから
Instagramのフォローもお待ちしています。
