今月のコエルワ【2月・3月合併号】
皆さんこんにちは!広報の太細(ださい)です。
今日は2025年3月31日。明日から新学期ですね♪
今回の「今月のコエルワ」は、年度末の出来事をまとめた特別号!
(いつも長尺だけど、今回は、いつにも増して長いよ!)
最後にはメッセージも記載したので、最後までお付き合いくださいね!
<3月>コエルワエキシビジョンが大盛況にて終了!
3月23日(日)、札幌「エア・ウォーターの森」にて「コエルワエキシビジョン2025」を開催いたしました!

イベントは、北海道21市町村で実施してきた教育プロジェクトの集大成として、これまでの取り組みを発表するとともに、自治体・教員・企業・教育関係者・大学生などが集い、未来の学びについて語り合う場を目指して実施致しました。
当日は207名の方がご来場!開場と同時に訪れてくださる方がとても多く、
オープニングからクロージングまで大賑わい!
熱気あふれる時間となりました!イベントのハイライトをご紹介します。
ステージ:「ルールメイキングは人生の総合格闘技!?」ほか

認定NPO法人カタリバが推進する「みんなのルールメイキング」。
コエルワは北海道・東北ブロックのエリアパートナーを務めました!
この取り組みを題材に、法律・ビジネス・哲学の専門家である、元弁護士の品川皓亮さんをお招きしてのトークショーを開催。
ルールメイキングの本質に迫るほか、単なる校則の見直しではなく、「社会のルールをどうデザインするか?」という視点で、多くの学びを得る時間となりました!

そのほか、会社説明や事業報告などの時間をいただき、自治体や学校関係者の方々、関わってくれた高校生にもマイクをお渡しし、声をいただきながら紹介しました!
展示:今年度1年間の取り組みと成果を8つのブースでご紹介!

北海道各地での取り組みを、実際の教材や特大パネル、映像とともに展示。代表の阿曽沼に加え、クリエイティブチームのこはるとゆみねが中心となった渾身の力作が会場をコエルワの世界に誘いました。
壁や天井を活かしたクリエイティブな空間演出に、「プロの作品のよう!」などと多くの称賛の声をいただきました!


ワークショップ:2つのワークショップを実演!

学校や企業向けに実施しているワークショップを実際に体験してもらいました。特に、経営学を学べるラーメン店運営ゲームが大好評で、「すべての学校に導入すべき!」なんて声も。
満足度の高い体験コーナーとなりました!
飲食:「まなび場メシ」— 1,000個の餃子&たこ焼き!ほか

私たちが日ごろお世話になっている各地域の特産品や地酒を揃えたほか、
教育現場で生まれた思い出の味を再現しました!
それが、餃子とたこ焼きです!
餃子とたこ焼きをほおばりながら、
大学生たちが当時の学びを振り返る光景も印象的でした!


本イベントを通じて、多くの方々と教育の未来について語り合い、貴重なご意見や感想をいただくことができました。改めて、北海道の教育や地域づくりに対する熱い想いを共有できたことを嬉しく思います。
ご来場いただいた皆さま、展示やワークショップにご参加いただいた皆さま、そしてこのイベントを支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。
これからも教育の未来を創るチャレンジを続けてまいります!
<2月>初開催地域を含め、4つの地域でまなび場を実施!
全国から集まった大学生が、各地域に滞在しながら、小学生から高校生を対象に学習支援や進路相談、プレゼンテーションを行う「まなび場」。
これまでは長期休暇を中心に実施してきましたが、進級・進学を控えた生徒たちのサポートを強化するため、事業開始以来、初めて2月にも実施しました!
開催地域は、新冠町、八雲町、中富良野町、大樹町。
新冠町と大樹町では初めての開催でしたが、地域の皆さんに温かく迎えていただきました!
また、各地での活動は、テレビや新聞などのメディアでも取り上げられ、大きな反響がありました!
新冠町
<メディア掲載>
NHKほっとニュース北海道
北海道新聞

八雲町
<メディア掲載>
北海道新聞

中富良野町

大樹町
<メディア掲載>
十勝毎日新聞

今後も、住む場所や環境に左右されず、生徒たちが世界を拡げられるよう、このまなび場事業を実施してまいります!
<3月>啓北商業高校でのプログラミング授業が終了!
約3か月にわたり実施してきた札幌・啓北商業高校でのプログラミング授業が、約30コマをもって終了しました。この授業では、単にプログラムを書くスキルだけでなく、課題発見・整理、解決手法の立案、適切な伝達方法など、開発の前工程となる企画・設計スキルの習得に重点を置いてきました。
授業では、生徒たちが10のグループに分かれ「課題発見」「先生方へのインタビュー」「企画書作成」「 システム開発」「最終発表」というプロセスを体験。
今月行われた最終発表会では、各チームが開発したオリジナルのシステムを発表しました。
それぞれのテーマはこちら!


どのチームも自信たっぷりにプレゼンを行い、実用性の高いアイデアが多数登場しました。
生徒たちが授業を心から楽しみ、積極的に取り組んでくれたことが伝わってくる発表会となりました。



また、ある生徒が授業を通して学んだことをこちらのnoteに綴ってくれています。素敵な視点で振り返ってくれているので、ぜひチェックしてみてください!
<2月>弟子屈高等学校での出張授業
アントレプレナーシップ教材「EPS for HighSchool」を活用した取り組みとして、弟子屈高等学校を訪問。1、2年生40名を対象に「『失敗』の捉え方を考える」というテーマで、弊社COO嶋本が授業を実施しました!

参加した生徒からは、
「失敗に対して、ポジティブな印象を持つことができました。
ありがとうございました!」
「他の人が失敗したときに周りの人ができる声のかけ方には、
さまざまな種類があるんだなと気づきました」
などの感想をいただきました。
それぞれに新たな視点を持ち帰ってもらうことができ、嬉しく思います!
<2・3月>イベント甲子園の入賞チームが各地でイベントを開催!
高校生らが自らのアイデアを形にする「イベント甲子園」!
弊社コエルワと、TSP太陽、CCCMKホールディングスによる協同プロジェクトとして実施しています。今年度入賞し、活動支援金と伴走サポートを得た4つのチームのイベントが、各地で開催されました!
【スノーライトフェスティバル|北海道斜里町】

イベント概要
地元スキー場にて、本気の雪遊び&手作りランタン上げを実施。会場にはキッチンカーも集まりました!当日は多くの地域住民や観光客が訪れ、大賑わいに。日中は子どもから大人までそり滑りの速さを競う「ガチそり滑り」などで身体を動かし、夜には手作りランタンが幻想的に夜空を彩りました♪
頑張っていたポイント
・課題が発生する中で、最後まで理想の形を追求し続けたこと
・急な変更やトラブルに対して、柔軟に対応しながら進行したこと
・地域住民や協力団体との調整を行い、スムーズな運営を実現したこと
生徒の声
「臨機応変に動く力がついた」
「自分の意見をしっかり伝えることの大切さを学んだ」
「リーダーシップを発揮し、自信を持って話せるようになった」
「突然の変更があり大変だったが、乗り越えたことで達成感を得た」
<北海道新聞にて掲載されました!>
【奄美キッズキャリアデイ|鹿児島県奄美市】

イベント概要
2日間にわたっての、職業体験イベント。音楽プログラミング、本場大島紬の機織り、動物病院で働く獣医師など、さまざまな分野の専門家が集まったほか、大手企業のブースも並び、多彩なブースが設けられました。会場には多くの子どもたちや家族連れが訪れ、職業体験を通じて働く楽しさや大変さを学ぶ機会となりました。参加者からは「将来こんな仕事をしてみたい」などの声が多く聞かれ、学びの多いイベントを作ることができたようです!
頑張っていたポイント
・企業や団体との連携を進め、実際の仕事に近い体験を提供できるよう工夫したこと
・60名を超えるボランティアがスムーズに動ける体制を整えたこと
・商店街全体を活用し、地域の方々とも協力しながら運営したこと
生徒の声
「とにかく形になってよかった」
「子どもたちが楽しんでくれて本当に嬉しかった」
「突然の出展キャンセルがあり、トラブル対応が大変だった」
「友達がボランティアとして関わってくれたのも嬉しかった」
<南海日日新聞と奄美新聞社(ヤフーニュース)に取り上げられました!>
【静岡の茶葉と世界の茶葉ブレンド体験|静岡県静岡市】

イベント概要
お茶をテーマに、地元静岡県と、世界の文化の魅力を体験するイベント。多くの参加者が、静岡県のお茶と各国のお茶を味わいながら、その文化に触れる時間を楽しんでいました。スタンプラリーやオリジナルティー作りのコーナーは特に人気があり、来場者が熱心に取り組む姿が見られました!
頑張っていたポイント
・お茶を通じて異文化を体験できるよう、世界観の演出にこだわったこと
・パスポート型の入場券を用意するなど、細かい部分まで工夫したこと
・直前の新メンバー加入による調整を乗り越え、チーム一丸となって運営したこと
生徒の声
「後悔なくやり切ることができた」
「自分たちのこだわりを最後まで貫けたのがよかった」
「お茶をテーマにしたイベントの可能性を改めて感じた」
「準備は大変だったが、参加者が楽しんでくれて嬉しかった」
<地元3紙からの取材を受けました!>
【せいじのひろば|千葉県流山市】

イベント概要
「政治をもっと身近に」をテーマに、小学生を対象とした体験型イベントを開催。参加者は、選挙ポスター作りや選挙カーでの演説を体験するほか、お菓子を利用した投票体験を通じて
政治を楽しく学ぶ機会を得ました。当日は15名の議員の方々にも参加いただき、参加した小学生や、スタッフの中高生にとって貴重な交流の時間も設けられました!
頑張っていたポイント
・中高生スタッフが参加者に対し積極的に声をかけ、個別対応をしていた
・缶バッジやポスターのクオリティが高く、子どもたちが喜ぶものになっていた
・議員の方々にも臆せず対応できており、コミュニケーションがしっかり生まれていた
当日の声
「雨で寒い中だったが、参加者がたくさん来てくれて嬉しかった」
「議員さんが、ビラ配りなども積極的に協力してくださりありがたかった」
「無事にやりきれて本当によかった。最後は安心して泣いちゃいました」
「準備は大変だったが、参加者が楽しんでくれて嬉しかった」
<2月>北海道大樹町にて放課後支援事業が始動!


初回は、事業リーダーの香田が現地を訪問。
これから本格的に力を入れることとなる受験勉強を見据え、
高校2年生の6名と一緒に学習計画づくりを実施しました。
参加してくれた生徒たちは、明るくポジティブで、
やる気と熱気にあふれた初回授業となりました!
これからオンラインを活用し、生徒の皆さんの学習を毎週サポートしていきます!
<2月>ルールメイキングでは、今年度最後のオンラインイベントを開催!
今年度最後のイベント、北海道・東北合同生徒大会を開催しました!
「これまでの一年の活動を振り返る」をテーマに、
生徒たちに「コエルワオリジナル!ルールメイキングすごろく」に挑戦。

このすごろくは、ルールメイキングのプロセスを実際に体感できるゲームになっています!
すごろくのマス目にはトークテーマが設定されていて、
止まったマスのテーマに沿って話すことでこれまでの活動を振り返ることや他校の生徒と意見交換やアイデアを共有することができます!
テーマは例えばこんな感じ!

このゲームを通して、それぞれの学校で活動するなかで、
うまくいったこと、うまくいかなかったことを共有しながら、
悩みの言語化と、それを乗り越えるためにどんなことができそうかを
一緒に考えていました!

参加生徒からは、
「本当に、前回も今回も面白くて楽しかったです!」
「自分の学校の先生ともまた違う様々な『人生の先輩』から貰える意見が
とても学びになりました!」
「堅苦しく考えすぎず、楽しさを入れながら取り組んでいきたいと思いました!」
「視野を広くして色んな人の意見を聞くことが大事だと感じました!」など
楽しみながら学びを深められたことが伝わる感想を頂きました!
<3月>経済産業省「未来の教室」成果報告会に登壇!

今年度、私たちコエルワも採択を受けた経済産業省「未来の教室」。
実証事業者が集まる報告会にCEO阿曽沼とCOO嶋本が伺い、
「企業版ふるさと納税を活用した小規模自治体の教育事業支援スキームの開発・普及」についての実証活動を報告してきました!

ブース展示とステージでのピッチを実施。
様々な方が私たちの活動に関心を持ってくださり、
「自治体や企業にとっての『企業版ふるさと納税の活用方法』がすごく分かりやすくまとまっている」
「知人の企業や自治体が知りたい情報だと感じる」
そんなお声をたくさん頂きました!貴重な機会を頂き、ありがとうございました!
<3月>CEO阿曽沼が、山形県の中学校を訪問!

ご縁をいただき、講演会ゲストとして山形県にある高畠中学校にてお話をしてきました。
対象は、2年生145名。「夢や仕事、人生」をテーマとし、さまざまなメッセージを伝えさせてもらいました。
参加した生徒からは、
「夢はいくつになっても持っていいという言葉が印象的だった」
「想像力・チャーム・ユーモア、この3つを意識して頑張りたいです!」
「自分の選択を大事にして、もっと行動力を上げようと思うことができました!」
といった感想をいただきました。ありがとうございました!
<2・3月>今月のきっかけプロジェクト
体験奨学金制度「きっかけプロジェクト」。
4つの見出しで、2月と3月の動きをご紹介します♪
きっかけツアーin札幌を初開催!
春休みに合わせて実施した「きっかけツアー in 札幌」が無事終了しました!
地方に住む中高生が、札幌市にある北海道大学のキャンパスを訪れ、大学の雰囲気を体験するこのプログラム。一泊二日で大学生活の疑似体験と、大学生や社会人との交流を行いました!

お昼からスタートした1日目。
まずは大学の食堂で、「学食を食べる」体験をしました!
次に、キャンパスツアーへ出発。どんな授業・研究をしているのか?を見学していきました。敷地内にある博物館にも訪れ、昆虫食や鉱石の研究といった、北海道大学ならではの研究内容に興味津々の様子も見られました!
その後、宿泊先であるお寺に移動して、大学生とのお悩み相談タイムへ。
進路や学生生活について大学生からリアルな体験談を聞きました。
夕食をみんなで作って食べ、1日目は終了。
2日目は、大学がある街を体験!ということで、札幌市の中心部を見学。みんなで振り返りの時間を過ごして解散しました!


このツアーでの視野の広がりが、今後の進路選択や、
「学ぶこと」へのモチベーションアップなどのきっかけになればと思います!
第12回きっかけプロジェクト報告会を開催!
きっかけプロジェクトでは、採択されたプロジェクトの活動終了後、内容と、感想や成果をまとめて子どもたち自らオンライン場で報告する「活動報告会」を開いています。
2月末に開催された第12回きっかけプロジェクト報告会では、4つのプロジェクト発表がありました!全員が高校生という、エネルギー溢れる時間に!

作成した地図をプロジェクトのお金だけでなく、寄付などで印刷費を集めて配ろうとしている生徒や、今回行ったプロジェクトをきっかけに、新たにイベント(ネイチャーツアー)を考えている生徒などもいて、それぞれ刺激し合える時間でした。
きっかけプロジェクトにご支援していただいている方々も参加可能です!
次回は5月を予定。詳細は、日程が近くなりましたら改めてご案内します!
プロジェクトケースを公開
きっかけプロジェクトのHPでは、3本のプロジェクトケースを公開しました!小学生・中学生・高校生まで、年代幅広く、様々なチャレンジがありました。
内容の一部をご紹介致しますので、詳細は下のリンクからご覧ください!

〈プロジェクト名:英語でハロウィンを祝おう!〉
応募者:京都府京都市、小学4・5年生
日本と海外のルーツを持つ二人の小学生。日本のハロウィン文化とは違う、世界のハロウィンを広めるために、インタビューからイベント開催まで行いました!大繁盛で終えたハロウィンイベントのプロジェクトケースはコチラから!

〈プロジェクト名:火星まで飛んでいけ!ドローン開発に挑む!〉
応募者:岐阜県瑞穂市、高校2年生
空き缶をドローンのように飛ばして、それぞれ掲げた目標の達成度を競う「宇宙甲子園」という大会で全国大会出場を目指す!どのような仕組みで空き缶が飛んでいるの?と疑問に思った方々は、コチラのプロジェクトケースへ!

〈プロジェクト名:目指せ、カリスマ美容師!〉
応募者:北海道上士幌町、高校3年生
カリスマ美容師になることを目指し、北海道札幌市でNo.1美容師のヘアカットを体験に。夢への第一歩を踏み出したプロジェクトケースはコチラから!
採用プロジェクトについて
最後に、新たに採択された3つのプロジェクトを紹介します!
2月は広島県から2つのプロジェクトが採択されました。
報告会では、どんな発表と、成長した姿が見られるのか、今から楽しみです!
2月の採択結果
〈プロジェクト名:自分を知るきっかけを作ろうin直島への参加 〉
広島県大崎上島町、高校1年生
アート鑑賞プログラムに参加し、ファシリテーターを学びたい!自分のクラスの仲を修復するため、クラス全体をまとめる力を身に着けるため、片道3時間かかる島へ!
〈プロジェクト名:コミュニティカフェEMANONの学生ボランティア 〉
広島県大崎上島町、高校3年生
広島県大崎上島には「ミカタカフェ」という”コミュニティカフェ”があります。「ミカタカフェ」の更なるレベルアップを目指し「EMANON」という”高校生びいきの古民家カフェ”を見学します!
3月の採択結果
〈プロジェクト名:言語と文化だけでは足りない-世界観が鍵になる
異文化 communication の新しい視点 〉
福島県白河市、高校2年生
海外にもルーツをもつ生徒自身が感じた異文化理解に関する課題について、解決のヒントを探るべく、イベントの開催などを実施して考える機会を作ります!

なお、きっかけプロジェクトは、これまでもこれからも、
クラウドファンディングを通じた皆さまからの支援によって実施させていただきます。
このたび、クラウドファンディングサイトをリニューアルし、
改めてご協力いただける方を募集していくことになりました!
この月報を読んで、頑張る子どもたちを応援したい!と思ってくれたあなた、是非ご協力をお待ちしております!また、既にご支援を頂いているみなさまの周りに、ご興味を持ってくれそうな方がいたら、是非この取り組みを紹介してもらえると嬉しいです!今後もよろしくお願いします!
<3月>教育長対談vol.3を公開!
「教育」をキーワードに、北海道の地方自治体が
どのような課題や危機感に直面し、それぞれどんな取り組みをしているのかを地域の教育長に伺い、共に考えを深めるこの企画。
第3弾のゲストは、比布町教育長の北川範之さんです。

2019年に小中一貫教育を導入した後、
教育活動を進める中で見つかった壁を越えるため、
2022年に義務教育学校へと移行した比布町。
いま、まちにある学校はその一校のみです。
「選択肢が少ないことを不利にしない」ために、
必要な取り組みと子どもたちへの想いについて、対談を通じて考えを深めました!
記事全文はこちらからご覧ください!
<2・3月>コエルワラジオは1周年を迎えました!
初回放送から1年を迎えたコエルワラジオ!
2月にゲストとして登場したのは、企画から編集まで、
未経験ながら一人でこのラジオを更新し続けてくれた、
初代ラジオプロデューサーのふみか!
2代目プロデューサーとなる、ゆみねと共に1周年を祝い、
リスナーからのお便りなどに応えました♪
ふみかはこの春、
大学の卒業と共にコエルワのインターンも卒業することに。
月報を読んでくれている皆さんに、メッセージをもらいました!
ーーーー
『初代ラジオプロデューサーのふみかです!1年間、60回近くのラジオを配信してきました。ラジオに出演してくれたひと、お便りを送ってくれたひと、そして聴いてくれたひと、本当に、ありがとうございます。あなたのそばに、コエルワラジオ。これからも、いえ、これからはもっとパワーアップしていくラジオにご期待ください!私は変わらず、いちばんのリスナーとしてきよとさんやしまさんの言葉を聴き続けます🌱』
ーーーー
ふみか、「ラジオ」という、
温かく緩やかに繋がれる素敵な場所を作ってくれてありがとう!
これからもコエルワラジオは続きます。
皆さんからのお便りとジングルを、お待ちしています!
1年間の感謝を込めて
2024年度最後の月報となりました。
卒業を迎えた皆さん、本当におめでとうございます!
そして、進級・進学を迎える皆さん、新しい環境でのスタートを楽しみにしていることと思います。
春は、フレッシュな気持ちで一歩を踏み出す季節。
どんな小さな挑戦も、きっと未来につながっていきます♪
この1年間、私たちは教育事業を通じて、
小学生から大学生までの多くの児童・生徒・学生の皆さんと出会い、
学びや成長の瞬間に立ち会ってきました。
一人ひとりが自分の可能性を広げ、新しい道を見つけていく姿に、
私たちもたくさんの刺激をもらいました。
コエルワはこれからも、皆さんが学び続けられる環境を
全力で作っていきたいと思います!
また、毎月の月報を読んでくださった皆さん、
本当にありがとうございました!
2025年度からは、これまでの月報をリニューアルし、
新たなスタイルで事業の様子をお届けできるよう検討中です。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
新しい年度も、皆さんにとって実り多い一年になりますように!
