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【3分エッセイ】雪国の短い春と15分で散った「鬼殺し1L」の記憶

今週の月曜日くらいに、近所の桜が満開になった。 「やっと春がきた!」と、雪国ならではの安堵感に包まれる。

でもまだまだ朝と夜は冷え込む時があり、ストーブをつける時もある。

一瞬、晴れてまたすぐ台風みたいになる。山奥の天気は本当に変わりやすい。

そして、今日…強風と雨。 一応まだ散ってはいないが週明けにはもう葉桜になっているのかな……。

ほぼ一か月前の3月8日の山奥。まだまだ雪が…。

一カ月前はまだまだ雪景色だった。 やっと春がきて、「ゆっくり散歩しながら花見でもしよう」と思っていたのに、もう通り過ぎようとしている。

……早すぎない?w

花見と言えば、学生時代。 友達と集まって、花見をしながら楽しく飲んだのを思い出した。 あの頃は楽しかったなぁ……。

……うん?

いや、よくよく思い出すと、あれは確か…
集合時間より30分くらい早く着いてしまって、暇だったから一人で「鬼殺し1L」を開け始めたような……。

それで、みんなが集まってきて……そう、みんなが到着した頃にはすでにベロベロになっており、15分くらいでリバースしながら強制帰宅したんだった…。

宴会の時はちゃんと待とう(´・ω・`)

場所によっては出店なども出ており、とても楽しそうですよね。 機会があればまた昔のように友達と飲み歩くのも良いかも…。 あれから数年、きっと自分も成長して、「待て」ができるはず…。

そして現在、山奥は強風と雨。 もう少ししたら雨が止む予報。

ビールか日本酒でも飲みながら、花見散歩にでもいってこようかと。

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