エラーと芋焼酎。雪山の豆腐職人が「伝票アプリ」自作に沼る夜
少し前の記事で、 「丸1日〜2日かかる納品書関連のゴリ押し手作業を、アプリで10分以内で終わらせる!」 と書いたが、あれからどうなったか。
結論から言うと、ノーコードの世界はやはり奥深かったし、沼だった…。
つまり、絶賛苦戦中である。
【STAGE1:順調な滑り出しと、突然の壁】

今回の作戦はこうだ。 「納品」→「アプリ入力」→「納品書自動作成」→「集計管理」→「らくらく請求書発行」→「らくらく売り上げ報告書作成」である。
ここ数日ちょこちょこ進め、一昨日、昨日とだいぶ時間がとれたので集中して作成。 スプレッドシートを元にアプリの骨組みをつくり、「アプリ入力」まではある程度スムーズに完成した。
そして次の「納品書自動作成」。 相棒に教えてもらうがまま、一通りやったら一発クリア。
「楽勝じゃ!」
と思ったが、なぜか複数商品を選べない。 「うーん…」とあれこれ迷い、相棒と相談しながらなんとか解決。
そしてもう一度、テスト…。
「あれ、商品と金額が表示されない…送料は載ってきているのに…???」
相棒に相談し、教えてもらった通りにやると、 今度は納品書すら作られなくなった…。
「えっ、ちょ、おまっ…」
と、よくわからない言葉が口から飛び出す。飛び出し注意。
【STAGE2:エラー迷宮と、天啓】
一旦、ハイボールで仕切り直し。
相棒に原因を【聞く→改善→ダメ】を何回か繰り返し、一時間くらい経過。 相棒もどこが原因か特定できない。
羅生門「原因はどうやったらわかる?」
相棒「フローチャートを一度チェックしてみて」
なるほど。チェックしてみたら、やはり納品書作成のところでエラーになってる。 これをスクショして相棒に渡したら、
「原因は〇〇ですね!」
と、どことなく嬉しそうだった(笑)
そこからもなんだかんだ一時間くらい格闘。
そして作業途中、天啓がきた。

「これは、ハイボールが原因だな!!…やはり少し冷える時は芋焼酎のお湯割りが正解ですよね」
と、謎のテンションと独り言で天啓を得て、再度、仕切り直し。
【STAGE3:最大の落とし穴は「日本語」だった】
結局、納品書の自動作成はデータの紐づけがうまくいかず(紐づけのタイミングやラグなど)、ボタンを押したら作成できるように改善した。
ボタンを押すのが若干手間だとも思ったが
「念のために確認できる」「再発行がすぐできる」
というメリットもある。
夜も更けてきたので、一旦これで手打ち。
いつかまた自動作成にはチャレンジしたい。

ここまでの成果として、 「アプリ入力」→「ボタン押したら納品書作成」 までできるようになった。
この後、一カ月の売り上げ件数、数量、金額を注文先ごとにアプリ内でわかるようにしたい。
ここまでやって気づいたが、意外と多かったエラーは「単語の区別」だった。
こちらのベースが「単価」なのに「価格」と相棒から指示されたり、「注文先」が「取引先」だったり。 このちょっとした「日本語の違い」がエラーを引き起こしていた。
あと基本画面は英語でフィーリングでやっているが(日本語訳にもできるけど、翻訳がおかしいところがある)やはりわからない単語も多く、調べるのも地味に大変だったりした(´・ω・`)
ちなみに英会話などはまったくできないです…。
ただ、アプリ開発は謎解きみたいでなかなか面白い。
できた時の「自動で動く感覚」が達成感あるし嬉しい!
まだ先は少し遠いが、今日も一歩ずつ進んでいこうと思う。
※おまけ【アニメ】
最近やっと「ガールズアンドパンツァー」を見ました。 十数年前のアニメで当時から勧められていたが、ようやく今頃w
でも結果、面白かったしグッズとかステッカーが欲しくなり…。
聖地も行こうと思ったけど、意外に遠かった(´・ω・`)
次は「チ。」でも見ようかと。 何かオススメのアニメがあれば
ぜひ教えてください。
…いつ見るかはわからないですが(;'∀')

今回も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
