「57歳から、もう一度“教育”と“命”を語ります」
プロフィール
脳を育てて、未来を変える教育。一般社団法人こども脱デジタル依存協会 代表。30年の教育現場経験と脳科学を土台に、子どもの“考える力”と“生きる力”を育む実践を続けています。
noteでは「栄脳という生き方」シリーズを連載してまいります。
家庭・教育現場・社会が、子どもたちの“脳と心の環境”を整える場所になるよう、知識と実践、そして祈りを込めて綴ります。
こんにちは。長洲有紀子です。
私は和歌山で、脳科学に基づく学習塾「コデジカ」を運営しています。
30年近く教育と子どもたちの未来に向き合ってきた中で、今、新しい形で“伝える”ことを始めようとしています。
それが、「note」「YouTube」「Instagram」を通じた情報発信です。
私は、子どもの学びは“脳を育てること”そのものだと思っています。
学力よりも、まずはその子自身の“脳の状態”や“心の回路”が整っていること。
そして、これは子どもだけでなく、大人にも必要なことなのです。
これから、教育・脳科学・発達・スマホ依存・食と脳の関係…など、
家庭と地域で子どもたちを育てるための情報を、丁寧に言葉にしていきます。
よければ応援してください。
「栄脳という生き方」第1話
なぜ、子どもは「学び」で苦しむようになるのか?
学ぶことは本来、ワクワクすることであるはず。けれど現実には、学びにストレスや苦痛を感じる子があまりにも多い。
その違いはどこから生まれるのか?――それを追い続けた30年の物語を、ここに記していきます。
