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鶴亀短歌


父の待つ田んぼへペダル漕ぎし夏
三つ違ひの妹連れて



夏掛の裾よりのぞく父の脚
細きに泣きて唯さすりけり



一度だけ「抱いてほしい」と書いた夜も
あるにはあった昔のことよ



よろしくお願いいたします。



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