市民と考える社会課題【クマ×共生ハッカソンDay 1】
【クマ×共生ハッカソン Day 1】
2025/7/26(土)
石川県のオープンデータ利活用事業の一環で、
金沢市とIUDC共催のハッカソンイベントを開催しました。
代表の羽生田はインプットセッションで講演、
前半セッションのファシリテーションを担当しました。

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大学生・地元企業・行政から約50名のご参加で、
ツキノワグマとの共生という社会課題を
データ・デジタルというアプローチで考えます。
より多くの人に、ツキノワグマとの共生の社会課題を知ってもらうために、
敢えてデジタル畑の人たちから周知を試みる挑戦です。
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熊の専門家である石川県立大の大井教授を招き、
30分のガッツリ授業。
先生の素晴らしい授業は聴衆の心を掴むとともに、
「こんなに身近にツキノワグマがいるのに、
私たちはクマについて何も知らない!」
という危機感を共有できました。

行政課題は難題ばかりですが、
専門知識のある行政職員だけで考えるのではなく、
市民・県民とオープンな議論をする場づくりも大切だなと実感しました。

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ここからDay 2 (9/27(土))の成果物発表会まで、
2ヶ月の開発期間があります。
Day 1のアイデアソンでは、
・熊の生態についての教育アプリ
・ゴミナシアプリにクマの情報をのせる
・AIを活用した出没予測
・クラファン×餌×狩猟
・リアルタイム情報共有アプリ
・AR×AI×行動範囲予測
などが各チームで出ましたが、
Day2の発表会に向けて、
アイデアだけでなく実際に作ります。

石川県には、アツイ想いの学生や、凄腕・変態・輝くエンジニアも沢山いて、クマの有識者もたくさんいる!
プレゼンテーション力、技術力の高い社会人が、
目の前で輝いている姿は、地域の学生にとっても刺激になるはず。
そして、学生たちの活動や姿勢をみて、
大人たちも刺激を受けるはず。
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OPEN DATA DAY ISHIKAWAのロゴも完成し、
勝手に復刻させたシガレットカードも大好評でした。

石川県のオープンデータコミュニティは、
凄いことになるかも。
そんな大盛り上がりなイベントでした!
文責: 一般社団法人Code for Noto代表 羽生田
