見出し画像

❝眠活❞のススメ ~毎日を元気にする話~

こんにちは。
起床時に「よく眠れた!」と感じていますか?

快眠

この眠活は、どんな人にオススメかといいますと。。

  • 睡眠の質を向上させたいと考えている人

  • 寝つきが悪い、途中で目が覚める、日中に眠気があるなどの悩みを持つ人

  • 健康全般に興味があるが、特に睡眠の重要性を理解したい人

睡眠は、からだと脳の疲れを回復させる大切な時間。
何かとストレスを抱え、時間に追われる日々を過ごしている現代人にとって
質の良い睡眠はなくてはならないものです。
睡眠は、心と身体の回復をしてくれています。


朝の眠活!

1.起きたら光を浴びて「セロトニン」のスイッチをONに

朝、光を浴びると「セロトニン」が分泌され、体内時計の
スイッチが入ります。
※セロトニンとは、脳の働きを活発にしたり、精神を安定させたりする
幸せホルモンとして知られています。

2.朝食で体温を上げる!

朝食を食べると、胃腸の働きによって寝ている間に
低下していた体温が上昇して活動モードに。
※大豆製品や卵、ナッツ類がいいらしい。

日中の眠活!

1.外出や運動で活動的に過ごして体温キープ

日中は軽い運動などで体温を上げておくと、夜自然に体温が下がり
寝つきがスムーズに。

2.快眠のため布団乾燥を

寝汗をかきやすい時季は、ジメッとした布団は湿気が寝苦しさや
睡眠の質を下げる一因に。

夜の眠活!

1.夕食と飲食は眠る3~4時間前までに!

食後は胃腸が消化を行っています。そのため食後すぐに
眠ってしまうとからだが休まらず、疲れが取れにくい状態に。

2.夜は強い光を浴びない

スマホやパソコンのブルーライトは、睡眠のリズムを崩します。
寝る前の使用は控えるか、ブルーライトを低減する画面設定に。

3.ぬるめの入浴で寝付きをスムーズに

入浴で体温を上げると入眠がスムーズに。
入浴後、体温が下がるのに30分ほどかかるので、
就寝の90分前に入浴を始めるが理想。

朝、昼、夜と眠活を長々と書かせていただきましたが、
私もすべて実践できているわけじゃないんですよね。。。
ただ、『知る』ことが大事。

【補足】
考え事などで頭がさえて眠れない時は・・・・
ハーブティーを飲んだり音楽を聴いたり
本を読んだり、自分なりの方法でリラックスを!

さいごに・・・・

睡眠不足は、ストレスや感情の不安定さを引き起こす要因になります。
これが、慢性的に進めばうつ病のリスクも高めます。
「どうせ私なんて・・・・」と悪い方向に考えて、本当にダメになったり
しますのでご注意!!

是非、参考にしてみてください。
「いいね」及び「フォロー」を良ければお願いします。
また、ご相談も受け付けていますので、気軽にコメントください。


いいなと思ったら応援しよう!