人の顔色見ながら生きるのはもう疲れた…心の隠れ家で自分にスポットライトを当てる人生にしませんか?
明日のメンバーは誰だろう。リーダーは誰かな。 毎日、勤務表を眺めてはイメトレをする日々。 「この人にツッコまれたら怖いな」「迷惑かけないように早く行かなきゃ」
病院勤務時代、私はいつも出勤前から戦っていました。 相手によって変わる「正解」に合わせることに必死で、いつの間にか、看護そのものではなく「誰かに合わせること」に疲れ果てていたんです。
「できないナースだと思われたくない」 「反対されるのが怖い」
命の現場は待ったなし。 自分を隠して、誰かに合わせて看護をすることの生きづらさ。 本当は、意見を分かち合える職場で働きたい。
でも、そんなの無理なのかな……。
看護が嫌いになりそうだった私を救ってくれたのは、アドラー心理学の「勇気づけ」でした。
順番が逆だった、と気づいた日
子育てで実践していた勇気づけ。悩み解決のため「やってみよう」と一歩踏み出すための関わりです。 でも、私は大きな勘違いをしていました。
周りを勇気づけることばかり優先して、自分への勇気づけを後回しにしていたんです。
「自分がつらくても、目の前の患者さんを優先する」 それはナースとして素晴らしいことかもしれません。でも、気がつくと自分を生きている感覚がなくなっていました。
勇気づけは、まず自分の心のコップを潤すことから。 溢れた分で、周りを満たしていくもの。
「他人に当て続けていたスポットライトを、自分に向けよう」
そこが、私のスタートでした。
「そっか、そっか、ねー」は自分への魔法
どんな感情も、まずは「そっか、そっか、ねー」と許してあげる。
先輩に言われた言葉にムカついたとき。 「ムカついて当然だよ、あんなに忙しかったんだもん。自分を守ろうとしてくれたんだね」と、自分を勇気づけてあげる。
自分にスポットライトが当たった瞬間、ようやく「自分を生きている」感覚を取り戻せました。 自分の感情を「これが私の正解なんだ」と認める場所が、私の中にできたんです。
あなただけの「心の隠れ家」として
とはいえ、周りを優先するのが得意なナースにとって、自分にスポットライトを向けるのは練習が必要です。
「一人だと、つい自分を後回しにしちゃう」 そんな方は、このnoteをきっかけにしてください。 私の投稿を読んだ時だけは、役割の仮面を脱いで、本音を優しく包み込める。 そんな「安全基地」でありたいと思っています。
もう無理、私だけが残業してる、誰も助けてくれない……。 そんなドロドロした感情も、ここでは全部出して大丈夫。
「あなたは、もう十分に頑張ってきました」
自分を大切にしながら、やりたい看護をみんなで楽しめる職場を、この隠れ家から一緒に夢見てみませんか?
いつでも、自分へのスポットライトを向けに来てくださいね。 ここでお待ちしています。
心の隠れ家|気持ちの収集家 ひろ
追伸:
私の大切な読者さんを『ココナーさん』と呼ばせてください
ココナー(Coconer)とは「心の安全基地 隠れ家 = 繭 まゆ(Cocoon)」からの造語です。
自分と仲間を温かく守り、いつか羽ばたく準備をする人たち。
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リーダーとして苦しんでいた私の転機になった記事はこちら
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私の感情の旅へのご声援、心より感謝いたします。いただいた温かい気持ちは、私だけでなく、同じ悩みを抱える方々の心の居場所を作る力になります。