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70年間、友だちでいてくれてありがとう

#元気なうちにエンディングノートを

先日、亡くなったと連絡を受けた友人のお葬式に行ってきました。

こんな記事を書いてます。

会いたい人には会っておく。いつ会えなくなるのかわからないから

     ・・・・・

私、もうお葬式はたくさん。出なくてもいい。
なんて言っていたんです。

でも、電話をくださった息子さんが、

「母が、あなたに会いたがっていました。
でも、間に合わなくて。
せめてお葬式に出ていただけたら、母も喜ぶと思います」と。

お葬式に行っても、もう話せないのにと思いながら友人4人と参列。

「家族葬ですから」というお葬式の参列者は100人近く。

彼女の人徳なのか、えらいなぁ。私なんて…。

つい、考えてしまいました。

     🌸

5月に会ったとはいえ、もっと電話をすればよかった。

もっと話したかった。

悔やまれることばかり。

それでもお葬式に参列したことで、ずっとザワザワしていた気持ちが落ち着いて、すっきりしました。

お葬式は亡くなった人のためでもあるけれど、これからも生きていく人の為でもあると、何かで読んだことがあります。

実感した日でした。

     🌸

祭壇に飾ってあった写真、笑顔がステキな写真でした。

あの写真、欲しいなぁ。

祭壇の写真を写してもいいかな。

並んで写したら変かな。

まわりの目を気にして、ためらってしまった私。

でも、やっぱりあの写真が欲しいなぁ。

やらなかったことの後悔。

やりたいことは、やることも大事。

遺影にする写真、ステキな写真を選んでおきたい。

いろんな気づきをもらった1日でした。

70年間、友だちでいてくれてありがとう。

ゆっくり休んでください。

   

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