「今月自由に使えるお金」とは? 今月使える金額から、もろもろの毎月の支出を引いた金額
#家計簿をつけよう #元気なうちにエンディングノートを
家族への引き継ぎのために、今度こそ家計簿をきちんとつけようと決めたひろさっち。
2026年分として用意した家計簿。

この家計簿を12月15日から書き始めることにしました。
理由は年金が入るのが12月15日だから。
こんな記事を書いてます。
2026年はこれでやってみよう!。
家計簿の使い方を考えてみた
🌸
家計簿の月初めのページにはカレンダーと今月の収入と支出を書くページがあります。
今月の収入欄には、夫と私の年金額と、合計額が書けるようになっています。
年金が入ってくるのは2か月に1回。
12月に入ってきた年金で、今月(12月15日~1月14日)使えるのは、この金額の半分。
残りの半分は翌月(1月15日~2月14日)に使う分。
これをしっかり頭に入れておくことが大事。
次にやる事は電気・ガス・水道などの固定支出や、住居関連費や車関連費や保険料。ケータイ電話代やTV代、新聞代などなど、口座引き落としの額を書き込む。
この今月使える金額から、もろもろの毎月の支出を引いた金額が「今月自由に使えるお金」ということ。
少なっ!は、心の声。
でも、これが現実。
それをしっかり頭に入れることで、毎月の生活をシンプルに暮らしていけるハズ。
がんばってこ~。
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エンディングノートの見直しをしよう
私の友達が逝ってしまった連絡を受けた後、夫がポツリと。
夫:お前が先に逝ってしまったら、オレ 何も知らないから、お金のこととか、ちゃんとノートに書いておけよ。
私:わかった。そうするね。でも、何を知りたいのかをキミも書いて。
夫:ん?
私:だって、どこまで知りたいのかわからないと、何を書いておけばいいかわからないもの。
夫:書いたものを見せられたら”ここがもっと知りたい”とか、わかると思う。
私:なるほど、そうかもね。
前に書いたのを見せたのになぁ、は心の声。口には出しませんでした。
エンディングノートは書いただけではダメなのです。
家族にも見せて、話し合わないと。
それも一度だけではなく、何度でも。
だって、すぐ忘れてしまいますから。
まずは2024年の春に書いたエンディングノートの見直しをすることから始めることにしました。
集めた書類も新しいモノが届いているモノもあるから、入れ換えないと。
ということで、エンディングノートの話。
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今年の、さらに2026年は「家族への引き継ぎ」に力を入れたいと、こんな記事を書いてます。
今年の、さらに2026年に取り組む課題。
家族への引き継ぎのために
どんな風に書いたら伝わりやすいか、試行錯誤しながら書いていきます。
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ひろさっちの有料記事、
書いたのは2024年3月末。
まずは無料の部分だけでも読んでください。
【マガジン】
元気なうちにエンディングノートを
今でしょ! 元気なうちにエンディングノートを
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”今でしょ!”元気なうちにエンディングノートを
~老いの坂道を転げ落ちる前に~
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