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旅育×キャリア教育|子どもと将来の夢を語り合う旅行グッズ5選

「将来の夢は?」と聞いても、子どもはなかなか答えてくれないもの。
旅行という「非日常」は、子どもの興味や得意・不得意が自然に顔を出す絶好のタイミング。
キャリアコンサルタントとしての進路のお悩みを受ける中で気づいたのは、家庭で将来の話をするきっかけの多くが「何気ない会話」だったということです。今回は、旅育とキャリア教育を掛け合わせて、家族旅行をちょっとした自己理解の時間に変えるアイテムを5つ紹介します。

旅先での会話が「将来観」を育てる理由

子どもは抽象的な質問(「将来何になりたい?」)には答えにくくても、目の前の具体的な体験(電車の運転士を見た、地図で知らない国を見つけた)には強く反応します。旅行はこの「具体的な刺激」の宝庫。旅育とは、この刺激を放置せず、ちょっとした声かけとグッズで「経験→気づき→言語化」のサイクルに変えていく工夫のことです。

おすすめアイテム5選

•      地球儀・世界地図パズル:旅先で「ここにも行ってみたい」を引き出し、視野の広さと好奇心の方向性を可視化する
•      子ども向け職業図鑑:旅先で見かける仕事(駅員・パイロット・宿の人など)をその場で調べられる
•      旅行用一言ジャーナル・シール帳:その日の「楽しかったこと」を書く習慣が、経験を自分の言葉にする練習になる
•      子ども用キャリーケース:自分の荷物を自分で管理する体験が、小さな自立とセルフマネジメントの練習になる
•      御朱印帳・スタンプ帳:達成の可視化がモチベーション形成の原体験になる

くもんの日本地図パズル
https://a.r10.to/hYRQZN
白地図もできる!
高学年の息子は県の位置関係が分かってきたので、新幹線で移動したほうが早いのか、飛行機で移動したほうが早いのかも考えられるようになっていました。

『将来が見えてくる! 日本の給料&職業図鑑 Special』
給料BANK×スタディサプリ進路 (著)
https://a.r10.to/hgrJUZ
空港の展望デッキからも、いろいろな車を見ることができます。
化学消防車を運転している人はどんな人?
整備している人はどこにいるの?など職業、働く場所、出番を見ることができますよ!



新幹線、空港でも、ベンチが空かずずっと座れないことがあります。
キャリーに載せるときには転倒しないように大人が注意しないといけないですが、とりあえず座らせられると安心です。
小学校中学年くらいになったら、機内持ち込みサイズのキャリーを持たせることもできそうです。

地方の道の駅、サービスエリアにはスタンプがあります!
毎回、近くにあるパンフに適当に押していたのですが、
思い出と振り返りに1冊用意してもいいかもしれません。

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