見出し画像

#19🇮🇳ムルガンテンプルでスマホ没収?!🤳スマホもカルマも、全て我が身に戻ってくる。そう、それがインド🙏


■これは、アガスティアの葉を開き、英語力ゼロなのに、一人でインドへカルマ解消ツアーに行ったアラフィフ女性の実話である。

■前編はこちら↓

■#19の本編はこちらから↓

我々は、ムルガンテンプルの眼前に広がる砂浜で、暫し海と戯れた🌊

あちらがスリランカの方角らしい。↑
(水平線には何も見えないが😅あっち方面)

インドの寺院参拝は裸足なので、勿論、我々は車内で靴を脱いでおいた。

南インドはニューデリーに比べると2月でも日差しが強かった。
半袖で過ごしてる方も多く
日焼け止めは必須🌞

お国柄なのか、昼休みがあるようで、真っ昼間は寺院に入れないらしかった。ガイドさんが時計を見て「そろそろ行きましょう」と。促されて、我々は砂浜を歩き寺院に向かう。

入り口付近では、ガイドさんが『プジャセット』(ご祈祷用のお花やバナナココナツ等の御供物セット)を一式購入して下さった。

神様に捧げる花輪🌸↑

そして、ガイドさんから🤳
「スマホは持ち込み不可で入り口で預けなければいけない規則になっている」という説明を受けた。

「えー?!ちゃんと戻って来るの?」これまでインドの雑多な(というか適当な。いや大雑把な。というか、めちゃくちゃな😅)部分をいろいろ見てきただけに、きちんとスマホが返却されるのか?信用が出来な〜い!と思い、内心激しく抵抗をした。

(一人一人のスマホを管理し、きちんと返却する緻密性があるのか甚だ疑わしい…。)そう思いながら渋々とスマホを差し出した私に「大丈夫!」と、ガイドさんは言ってのけ、慣れた手つきで皆のスマホを預けに行った。

そんな訳でムルガンテンプル内の写真は撮れなかったが異空間だった。独特な荘厳な雰囲気に包まれ、映画を見ているような世界が広がっていた。

電気もなければエアコンもない薄暗い大きな洞窟のような空間に、沢山の人々がひしめき合って並んでいる。

原始的な趣きというものなのか、タイムワープしたかのように歴史を感じる。壁や岩に施してある彫刻なんかも、目を凝らし、よく見ると芸術的である。

重厚感に圧倒され、なんとも不思議なエネルギーを感じた。日本から、言葉も分からず遠路はるばるやってきたのに、何故か、ここの空気感に馴染んでいる自分に驚いていた。

私はインドに来てから、ハートがどんどんオープンになっていくような気がしていた。

もしかしたら、どこかで、インド人だった過去世があるのかもしれない。頭では覚えていなくても、魂は覚えていて、懐かしくて喜んでいたのかもしれなかった。

人々の熱気で建物内は蒸し熱く「真夏だったら、さぞかしヤバかったんじゃないか」と思ったりもした。

少しずつ列が進んでいき、自分達の番になるとお祈りをしてくれる。そして、また列に加わり進んでいく。

所々に祭壇のような物があり、おでこに灰をつけてくれたり、手を合わせてお賽銭を渡したり、作法がよくわからなかったので…。

とりあえず私は言われるがまま、前の人を真似して進んでいき、出口辺りで、おまんじゅう?のようなもちもちしたスイーツを貰って食べた。

インドの裸足での寺院参拝は
すぐに慣れた🦶

建物内には、いろんな神様の像があり、ムルガンのご家族だからか、シバ神やパールヴァティ、ガネーシャ像も見かけた。インドでは、ガネーシャ神が、やはり一番人気らしい。

シバ神ファミリー↑

スマホは無事に返却され、車へ戻る途中の露店のような所で、シバ神ファミリーの写真を購入した。

車に乗る前に「少し瞑想しましょう」とガイドさんに言われて、階段を降りていくと、小さなお寺のようなスペースがあった。

そこの壁画には、ヨガ行者が描かれていて驚いた。

「ムルガンテンプルは、有名な5人のヨガ行者が建築に関わりました」と、ガイドさんに言われて啞然とした。

さて、その理由とは…?!

続きは、又書きますね。

本日もお読み頂き有り難うございます🙏ナマステ❣️

■続編はこちら





#創作大賞2025

いいなと思ったら応援しよう!