#10🇮🇳ココナツの共食い🥥very原始的なスイーツ編(インド旅デザート)🤭
■これは、アガスティアの葉を開き🌿英語力ゼロなのにインドへ一人でカルマ解消ツアーに行ったアラフィフ女性の実話である。
■前編はこちら↓
今朝は急いで確定申告に行ってきた😅会場は、めちゃめちゃ混んでいたけれど、なんとか終わってホッとした🤗
明日からスリランカへ行くので
忘れないうちにインド旅の
続きを、少し書いておこうと思う🖊️
■#10の本編はこちらから↓
我々は、市街地のホテルへ向かうと
聞かされた。そして、広大なインドの国土を駆け抜けるロングドライブが再び始まる。🚙
今回の旅は、その大半が移動時間といっても過言ではなかった。(といっても私は後ろに乗ってるだけなのだが😅)
ハイウェイは、ほぼ信号がないので、ひたすら何時間も高速をぶっ飛ばしているような体感である。
2時間くらい走行した頃「お二人はお腹空いたりしてないのかしら?」と、私がうっすら思っていると🚗急に停車した。
運転手のパパさんが車を降りて、どこかへ行ったので、ガイドさんと暫し待つ。。。
窓をコンコンとノックされたので開けると、パパさんがニコニコしてココナツに🥥ストローを挿した天然のココナツウォーターを差し出してきた😂

ココナツウォーター🥥
そう、パパさんのホスピタリティは、いつも突然である(笑)言うならばラブストーリーのように?突然閃くホスピタリティ😅
日本だったら、一言「あなたもココナツウォーター飲む?」とか聞いてから買いに行くと思うのだけれどwww
私が飲みたい前提になっているようなので頂く😆
ココナツの実のジュースなんて、子供の時以来で懐かしい。
美味しく飲んだ後に空になった実を返すと、パパさんは、もう一回どこかへ行って又戻ってくる。今度は中身をくり抜いた実を無言で渡された。食べろってことらしい😅

付きのデザート🥥
殻の内側の実は、プルプルとゼリーみたいになっていて、実に原始的なデザートであった👀
生のまま実を食べるなんて共食い…
いや、珍しい経験🤭

そして、またもや2時間位走った頃でしょうか。いつも停車が急である🚗
ガイドさんが言う。
「ここにもシバテンプルです」
「え?さっきシバテンプルに
行ったよね?!」
「シバテンプルは沢山あります。
さっきのが一番大きくて有名な所。
ここは小さいです。」
「そうなんだ、沢山あるんだ?」
本社と支店みたいな感じなのかもしれないが、本社に行ったのなら、大丈夫なんじゃないかなと思う。
「運転手さん、思いました。あなたはシバテンプルが大好きだと。」
。。。?
どうやら、私がシバテンプルを気に入ったから、ここにもあるよって寄ってくれたらしい(笑)
えー?シバテンプルを見かける度に寄ってくれようとしてくれてる感じ?😁この調子だと、どんだけドライブしても、なかなかホテルに着かない気がするので「有難う。さっき行ったから大丈夫です🤗ホテルへお願いします🙏」
と伝える。
パパさんのホスピタリティは、基本的に一方的&むちゃぶりなのである(笑)

言葉は通じなくても、お二人がとてもいい人だということが充分に伝わってきた1日目であった🎵
本日も、お読み頂き有難うございます🙏ナマステ❣️
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