【癒しの心理学】誕生日は「命」に感謝する日
今日は、私が生まれた日。
「おめでとう」と言ってもらえることも嬉しい。
でもね、ふと思うのです。
誕生日って、
年齢を重ねたことを祝う日というより、
“命が続いていること”に
感謝する日したいなと。
🌸 命は、当たり前じゃない
私たちは、
毎日を生きることに慣れてしまいます。
朝が来て、
夜が来て、
また一日が終わる。
でもその一日は、
決して当たり前ではない。
これまでの喜びも、
涙も、
迷いも、
失敗も、
全部ひっくるめて、
今ここに生きている。
それだけで、ものすごい奇跡。
癒しの心理学では、
“存在そのものに価値がある”と考えます。
何ができるかではなく、
何を成し遂げたかでもなく、
ただ、生きていること。
それが、すでに尊い。
🌸 命を抱きしめるということ
誕生日は、
「もっと頑張ろう」と気合いを入れる日でもいい。
でもあえて、
少し立ち止まってみるのもいいかもしれません。
ここまで生きてきた自分を、
静かに抱きしめる日。
うまくいった日も、
うまくいかなかった日も、
それでも歩いてきた。
その足跡を、
今日はやさしく認める日。
🌻 ここはぐワーク
今日は、自分の命に感謝する時間を一緒にワークしてみませんか。
① これまで乗り越えてきたことを3つ書く
② 「あのときの私、ありがとう」と心の中で伝える
③ 最後に「生まれてきてくれてありがとう」と自分に言う
少し照れくさいかもしれない。
でもその言葉は、
あなたの心の奥深くに届きます。
命に感謝することは、
未来に光を灯すこと。
誕生日は、
命が始まった日。
あなたがいることで、
笑顔になった人がいる。
あなたがいることで、
救われた心がある。
それはもう、
何よりのギフト。
誕生日は、
自分にごほうびをあげる日でもあり、
命に「ありがとう」と言う日。
今日も、
そしてこれからも。
今日もあなたの命が、
あたたかな光を放ち続けますように🌻💛
