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自分がどうしたいのかを見つける3つのヒント

40代の頃のわたしは、自分がどうしたいのか分かりませんでした。自分のことなのに。やることはたくさんあるのに、こころが満たされない。誰かのためにばかり時間を使ってる…と感じていたから。
わたしたち40代、50代は家族・仕事・周囲との関係の中で「役割」に追われ過ぎて、自分の声が聞けていない。だから自分のことなのに、迷子のように自分がどうしたいのかが分からなくなってしまいます。

でも、これからの人生を自分らしく生きていくためには「わたしは本当はどうしたいのか」を知ることが、とても大切です。そこで過去のわたしが、自分迷子だったときにやったことをシェアします。

【自分がどうしたいのか】を知るための3つのヒント

ヒント①:「やりたいこと」より「やめたいこと」を探す

「私って何がしたいんだろう?」と考えても、すぐには答えが出ない。そんなときは、逆から考えました。もう無理して付き合いたくない人、なんとなくで続けている習慣、自分をすり減らす責任感、ありませんか?「やめたいこと」は、こころの違和感が教えてくれます。その違和感の中に、自分のホンネが隠れています。

ヒント②:過去の好きだった自分に会いにいく

子どもの頃、20代の頃、何をしているときが楽しかったですか?何に夢中になって、どんなときにワクワクしましたか?年齢を重ねると、経験や状況がどうしても現実的な選択を優先させてしまいます。昔は絵を描くのが好きだった。ひとり旅が好きだった。そこに今の自分が大切にしたいヒントがありますよ。

ヒント③:感情を記録する

「今日、嬉しかったこと」「逆にモヤモヤしたこと」。毎日2〜3行でいいので、感情をメモします。書いていくと「わたし、こういうことに満たされるんだな」とか「これは苦手なんだな」と、自分のパターンが見えてきます。感じたことを言葉にすることは、自分と向き合うこと。誰かの評価じゃなく、自分の感情が自分のホンネを教えてくれます。


自分がどうしたいか分からなくなるのは、これまで自分以外の何かを大切にしてきた証拠です。それはステキなこと。でも後半生は、自分のために時間を使っていい。自分がどうしたいのかを知ることは、これからの人生を本気で大切にしたいと願っているサインです。今ここから、自分が輝く生き方を選び直すことができます。とても自由で、豊かで、あたらしい後半生をスタートさせませんか?

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