やっと今年の目標を決めました。今後の人生の目標と言ってもいいかも。
さて、2026年の12分の1か月が終わってしまいましたね。今日から2月。あっという間に今年も終わってしまうのだろうなあ。
いやいや、あと11ヶ月もありますね。油断せず丁寧に過ごしていきたいものです。
ところで、やっと今年の目標を決めたので、言葉にして残しておきたいと思います。今年のみならず、今後の人生の目標と言っていいかもしれません。
もしかしたら、目標という呼び方はちょっと違うかもしれません。「これを達成します」とか「あれを実現させます」みたいなことではないからです。
「こうありたい」とか「こう心掛けたい」という、あり方や態度です。絶えず念頭に入れておきたいキーワードと言ってもいいかもしれません。
もったいぶらずに出してみると、それは「観察」です。
「観察」
物事の状態や変化を客観的に注意深く見ること。
《「かんざつ」とも》仏語。智慧によって対象を正しく見極めること。
なにか観察したい対象があるわけではありません。なにか起きたときに、まずは「観察」という態度をとってみようという感じです。観察することを心掛けてみようという感じ。
この「観察」というアイデアは、この1月に読んでいた本たちから出てきました。どんな本がきっかけだったかは、またいつか別の記事に書こうと思っています。
私が考える「観察」の大事なポイントは、能動的であること、積極的であること、ポジティブであることです。総じて、良い態度であり、良い心掛けとして「観察」を捉えています。
どうして、「観察」を目標とすることに決めたのか?
ちょっとここで話が飛ぶのですが、私は4月生まれの牡羊座なんです。よく言われる牡羊座の特徴ってご存知ですか? ささっと調べてみると、大体一番にこう表現されます。
牡羊座の基本的な性格
行動力と情熱:頭で考えるよりも先に行動し、ストレートで瞬発力があります。
「頭で考えるよりも先に行動する」傾向が強いんです。私は特に「発言する」とか「意見を言う」場面でこの傾向が強いと自覚しています。
そして、この傾向が強いがために、これまでの人生で色々ありました。色々についてはご想像にお任せしますが、まあ良いこともあれば、悪いこともありました。そして、記憶に残るのは悪いことばかり。
悪いことが起きると、やはり学習して自分の傾向を治そうとしますよね。悪い癖を治すみたいに。
そこで、私が「こうありたい」とか「こう心掛けたい」と思って実践していたのが、「堪える(こらえる)」とか「我慢する」ということでした。
「堪える」も「我慢する」も、時と場合によってはとても大事な態度であり、心掛けだと思います。でも私にとっては、自分に対して抑圧的で、圧倒的にネガティブなことでした。
「堪える」と「我慢する」の代わりに、「観察」を心掛けることで、牡羊座の持ち前の行動力と瞬発力が、より良い方向に発揮されるかもしれないと考えました。
「頭で考えるよりも先に行動する」を「行動する前に頭で考える」と順序を変えるのとは違います。だって、行動しちゃうんだもん。
「観察」はさっきも述べたように、能動的で、積極的で、ポジティブであると思っています。行為としては、「観察」だって「行動する」ことと変わりはありません。
どうかな。どんなふうになるかな。うまくいくかな。
さて、今年も残りあと11ヶ月です。目標も決めたことですし、いい一年にしたいと思います。
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