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自分の政治観や思想について言語化しておくこと。大事だと思う。#245


8月15日。今日は日本にとっての終戦の日です。戦後81年とのこと。

この「戦後」がいつまでも続きますように。「戦前」になってしまうことがありませんように。こんな風に思う日が来るとは思っていなかったけれど、ここ最近の政治を見ていると、ふたたび「戦後」と「戦前」が入れ替わる時代になってしまうのではないかと怖くなります。

怖くなっているだけじゃダメだな、なんとかしないとな、と思って、この週末は「ポリタスプレミアムトーク」を視聴することにしました。今の私にできるのはこれくらい。でもしないよりはいい。


今もちょうど、DAY2の配信を見ているところです。

「After Takenaka――バブルと新自由主義は日本人をどう変えたのか」というテーマですが、私がちょうど社会人になった2001年頃以降の社会・政治・思想の変化を振り返っています。勉強になるとともに、なんだか慰められる。

ちなみに、昨日のDAY1「石破茂の本棚をひらく――本を読む政治家は何を見ているのか」は素晴らしかったです。石破さんが「知るということ」をどう考えているのか、本の読み方を通して明らかにされ、さらに、人の思想はこう育まれるのかということが少し知れたような気がしました。私、もっと本を読まないと。




そういえば私はこれまで自分の政治観や思想についてどのくらい記事に書いてきたのだろうと、ふと気になって振り返ってみました。

8本ありました。これまで書いてきた記事の数からすると、ほんの僅かな数ではありますが、でも8本もあったんだ! という驚きがありました。マガジンにまとめておきました。

選挙があると、自分の政治観や思想について言語化したくなるみたいです。選挙によって刺激されるのだろうなと思います。



私は記者でもライターでも物書きでもなく、文章を書くことについてはただの素人ですが、でもそんな私でも、こうして自分の政治観や思想について言語化して世の中に出せる場があって良かったと思いました。

さてさて、ポリタス視聴に集中しようと思います。いい週末だなあ。


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