【苫米地式コーチング】#029 趣味のゴールを通して人間の素晴らしさをしる〜ピアノ発表会に向けて〜
はじめに
みなさんこんにちは私は、コーチとして活動する Coach.T です。
苫米地式コーチングというものをご存知でしょうか?
学生時代に、私は苫米地英人氏の理論を知り、自らの行動や人生に
取り入れて人生が好転しました。
現在は「2025年度下期 苫米地英人アカデミー修了生」として
コーチとして活動をしています。
実体験として、素晴らしいと感じた苫米地式コーチングを世界に広げるべく
この記事を書きます。
趣味から学ぶこと
苫米地式コーチングにおいて趣味のゴールは非常に重要です。
趣味は自分自身が楽しいことを思いっきりやります。
寝食を忘れるくらいに没頭できることを思いっきりやるだけです。
その時の、集中力やマインドの使い方があらゆるゴール設定において
非常に重要となるため、苫米地式コーチングにおいて趣味のゴールは
非常に重要になります。
私の趣味は、ピアノ演奏ですが8月頭に開催される
発表会に向けて最後の追い込み練習をひたすらに行なっています。
まさに寝る間を惜しんで練習に励んでいる最中です。
練習は面白くないこともありますが、ゴール達成にむけてと
考えると全てがwant to の行動に変わります。
現状の外のゴールを設定しそこに向かうこと。
この捉え方を学ぶ上でも趣味のゴールは非常に重要です。
AI時代に人間に求められること
AI時代に人間に求められることはなんでしょうか?
そもそもAIがやっていることは何なのでしょうか?
AIは基本的には確率統計マシンです。
確率的な正しさを膨大なインプット情報から導き出すことが
AIができることです。
要するに過去の膨大な記録、情報から答えを導き出すのです。
過去しか生み出さないのであれば、たいしたことがないと思うか
それにしても数学の証明や、数学オリンピックの問題を解明したり
ある分野においては、人間に到達できないようなことを
実現できています。
計算量や私たちが日常何気なくやっていることは
全てAI に置き換わってしまう日も近いです。
こんな時代に人間に求められるのは何でしょうか?
このような時代だからこと、コーチングがより求められると
私は考えています。
脳科学的な人間とAI
先ほど苫米地博士のラジオのリンクを貼らせていただきましたが
AIと人の違いについて語られています。
AIは帰納的推論(確率的な統計処理)しか行なっていないが
人間は演繹的な思考をすることができるとおっしゃられています。
例えばまだ見ぬ未来に対して人間は臨場感を感じることができますが
AIにはできません。
何が幸福かに関しては人間にしか考えられないのです。
すごいですよね。これだけコンピュータが発達しても
人間には及ばない分野が存在するのです。
それも自分の楽しいことを徹底的に追求することが、
人間にしかできないことと考えるとワクワクしますよね。
コーチングでは、クライアントのやりたいこと、現状の外のゴールを
追求しそこを必ず達成できるというエフィカシーを高め続けます。
コーチングは今後の世界でより一層必要になってくるということが
理解いただけたかと思います。
人間の素晴らしさを感じれるもの
話は趣味に戻りますが、私は今ピアノ演奏会に向けて
必死に演奏しています。
例えばピアノの演奏に関して、単純に音を楽譜通りに鳴らす
だけであれば、機械にもはや敵う人間はいないでしょう。
では、演奏で私たちは何をみるのでしょうか?
それは同じ人間が極限まで、音楽に向き合うことや
ギリギリまで追い込んだ人間が放つ体感、心情、感情を
感じ取ることだと思います。
実際に自分がピアノを演奏するようになって、
うまい下手関係なく、どんな技巧の演奏、ピアノ演奏だけでなく
人間が真剣に行うことの価値はものすごくあるというふうに感じます。
その向き合った様を実際に現場で見て、体で体感することが大切で
全ての真剣な、誠実な行動に意味があるのであれば
私の演奏にも意味があると感じ発表会に出ることを決意しました。
ちなみにこのような話はyoutubeなどでも色々な方が話されています。
とても勇気をもらえるので参考までに動画リンクを貼っておきます。
ぜひ見てください。
さいごに
今日は、昨今流行りのAIを切り口に、人間にしかできないこと
人間の素晴らしさについて改めて書きたいと思い筆を走らせました。
少し時間がなく、散逸的な文章になってしましましたので
後日編集するかもですが、人間だけができること
またそれに感動できることも人間の素晴らしさだと思います。
コーチングはそのような人間の活動を引き出す最大のプリンシプルです。
少しでもこの記事を通してコーチングが広まると幸いです。
コーチングクライアント依頼は下記からお願いします。coach.tomotaka@gmail.com
質問箱も準備しています。
https://note.com/qa/coach_tomotaka
