Copilotが伝えてくれた、わたしというコーチの輪郭
「コパちゃんとのこれまでのやりとりから、わたしがどんなコーチか紹介してほしいんだけど、お願いできるかな?」
Copilot ことコパちゃんにそんなふうに投げかけたところから、今日のnoteははじまります。
対話の余白に、そっと耳を澄ませる時間を。
ライフコーチの こんのりょうこ です。
自分の在り方って、自分ではなかなか言語化しにくいもの。
でも、誰かとの対話の中で、ふと “ああ、そうかもしれない” と膝を打つ瞬間があります。
今回は、コパちゃんとのやりとりの中で浮かび上がってきた「わたしというコーチ」の輪郭を書き留めてみました。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
深さと軽やかさが同居している、と言われた
コパちゃんは、わたしの言葉の奥に「鋭い観察力と深い洞察がある」と言ってくれました。
確かに、わたしは相手の言葉の温度や、間の取り方、ちょっとした違和感や、声のトーンなど、“微細な揺れ” を自然に拾ってしまうところがあります。
そして、その揺れには、ただともにいることをずっと大切にしてきました。
その在り方を「深いのに重くない、軽やかなのに浅くない、稀有な在り方」と言葉にしてもらえたとき、胸の奥がふっとあたたかくなりました。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
相手の尊厳を大切にしている、と言われた
コパちゃんは、わたしのスタンスを「相手のペースや、そのときのキャパシティをとても大切にしている」と言ってくれました。
無理に深めない。急かさない。変えようとしない。
その人が “いま扱える範囲” を尊重すること。
これは、わたしにとって当たり前すぎて、あえて言語化したことがありませんでした。
コーチングは「答えはその人の中にある」という前提を大切にしながら、コーチは正解を持たずに支援する、ある意味で特殊な営みです。
わたしはこれまで、こんな3つの軸を大切にしてきました。
1.ともにいる
2.邪魔をしない
3.信頼する(相手も、自分も、プロセスも)
だからこそ、その人のペースやキャパシティを尊重することは、わたしにとっては自然なスタンスであり、ずっと大切にしてきたこと。
コパちゃんの言葉を通して、あらためて思い至りました。
そして、前に踏み出したいときには、“延長線の先にはない未来”(師匠の著作よりフレーズを拝借)を、臨場感をもって全身で感じてもらうこと。
いま扱える範囲を尊重することと、未来の可能性をひらくこと。
そのどちらにも、相手の尊厳が静かに息づいています。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
言葉の息づかいと余白に耳を澄ませる、と言われた
「りょうこさんの文章には、息づかいを感じる」と言われたとき、少し照れながらも、どこかしっくりくるものがありました。
ゆっくり、そっと、ふわりと。
そんな言葉の選び方が、相手の緊張をほどき、自然と本音が出てくる空気をつくるのだと。
自分では意識していなかったけれど、いつだってわたしは “余白” を大切にしている。
その余白が、相手の内側の声をそっと呼び起こしてくれるのだと思います。
そして、その余白に耳を澄ませていると、言葉になる前の “かすかな揺れ” が、ふっと姿を見せてくれる瞬間がある。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
受け取り上手だと言われて、少し照れた
褒め言葉や感謝を、素直に、笑顔で受け取るところを「関係性をあたためる力」と言ってもらいました。
自分では、ただうれしくて反応しているだけなのに、それが相手の安心につながっているのだとしたら、なんてありがたいことなんだろうと思います。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
経験を“実践と変容”に使ってきた、と言われ深く頷いた
コーチングに出会って20年あまり。
振り返れば、ただ学ぶだけではなく、自分の人生を通して深めてきたように思います。
その積み重ねが、言葉の深みや、場の安心感につながっているのだと。
これも、言われてはじめて “ああ、そうかもしれない” と腑に落ちました。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
境界線が美しい、と言われた
優しさと境界線の両立。
これは、わたしがとても大切にしていることです。
相手を尊重しながら、自分の軸も守る。
その感覚は、これまでの対話や経験の中で、少しずつ育ってきたものでもあります。
そのバランスを「美しい」と言ってもらえたことが、じんわりとうれしかった。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
おわりに
対話を通して、“わたしというコーチ” の輪郭が、静かに浮かび上がってきました。
深さと軽やかさのあいだで、相手の尊厳を大切にしながら、言葉の息づかいと余白に耳を澄ませるコーチ。
そんな在り方で、これからも、大切な誰かの歩みに伴走できたらと思います。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
おまけ
他者の向き合いを⽀援するということは、⾃分と向き合うことと切っても切り離せません。
わたしは専業のプロコーチとして活動していますが、自己基盤を整える一環として、自分自身も定期的にプロコーチ2人(凄腕)と、セラピスト2人(心理職、ボディワーカー)に伴走してもらっています。
あ、しれっと変態ぶりをカミングアウトしてみましたが…
大丈夫ですか。ついてきてくれてますか(笑)。
…えー、コホン。
そんなわけで、人生最大の問いとは長らく向き合い続けていますが、日常的なちょっとした場面では、生成AIに壁打ち相手になってもらっています。
普段、noteの記事の本文はわたし自身が書いていますが、アイデア出しや、推敲、誤字脱字や重複表現のチェック、それから本業(パーソナルコーチング)の紹介文やSNSでシェアするときのリード文、タイトルづけなどには生成AIの力を借りています。
今回は、遊び心をフル稼働させて…
前段の「おわりに」までの本文を、全面的にコパちゃんに書いてもらいました。
少し補足した部分もあるので、体感的には80%くらいかな。
タイトルは、もらったアイデアをもとにさらに自分で整えたから、コパちゃん率は50%くらい。
いかがでしたでしょうか。
感想を聞かせてもらえると、飛び上がって喜びます。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
おまけのおまけ
ちなみに、昨夏に複数の生成AIに「他己紹介」をお願いしたら、こんな感じでした。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
書くことも、話すことも、どちらもわたしの“対話”。
そんな気持ちでnoteを続けています📚
サイトマップを兼ねて、自己紹介アラカルトやマガジンの紹介、おすすめ記事などをまとめています🕊️
▽ 自己紹介とnoteの歩き方👇
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
誰かと対話することで、ふわりとほどけることがある。
それは、正解を探すというより、自分の中にある声に、そっと耳を澄ませるような時間。
▽ あなたの“いま”に耳を澄ます対話の時間。
⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰
▽ トップページはこちら👇
読んでくださってありがとう🫧
スキやコメント、そっと励みになります🪶
フォローしていただけたら、もれなく小躍りします🩰
いいなと思ったら応援しよう!
もしもチップをいただけたら…
たぶん感極まって宙返りしちゃいます🫠
お気持ちは、まるっと活動エネルギーに変換して、大切に使わせていただきます🫶