50代で手に入れた人生の魔法の杖vol.2
こんにちは、KAZUです。
前回、50歳にして8度目の「無職」を迎えた私が、なぜか心の底からワクワクしている…という話をしました。
その理由は、「アート・シフト」との出会い。
今回はその「魔法の杖」の正体について、もう少し深くお話しします。
「アート・シフト」って、何者?
一言で言えば、これまでバラバラだった「学び・経験・想い」が一本に繋がるような感覚でした。
この講座は、いわゆる「スピリチュアル」や「コーチング」だけじゃありません。
脳科学や認知科学、戦略コンサルティングのエッセンスまでギュッと詰まっている。
とはいえ、最初は正直こう思ってました。
「五次元?宇宙?未来からの時間?…何それ、怪しくない?」
でも、話を聞いているうちに、これまで「抽象的だから」と切り捨ててきた世界が、
ロジックを持って“言語化”されていくのを感じたんです。
ずっと眠っていた“あの部分”が起きた感覚
私、広告業界に長くいたせいか、ずっと「具体・成果・数字」が命だと思っていました。
「ビジョン?想い?それだけで売上上がるの?」どこかでそう思ってたんです。
でもこの講座に出会って、ふと思ったんです。
「あれ、俺…自分の“本当にやりたいこと”って、どこかであきらめてたな」
講座の中で出てきた
「今からでも何者にでもなれる」
という言葉が、自分の中で静かに、でも確かに響きました。
点と点が、線になる瞬間
私がいちばん感動したのは、これまで点だった知識や経験が、線でつながる感じがしたこと。
例えば、マーケティングの知識、ビジネス経験、コーチングの勉強、
そして40代以降ずっと探していた「自分のミッション」…。
全部が一つの地図のように繋がって、「あ、ここに行きたかったのかもしれない」と思えたんです。
私がなぜ「アート・シフト」で“脳が目覚めた”と感じたのか、
そして、成長を止めていた“ある思い込み”についてお話しします。
